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骨・筋を正確に触り分け、評価とアプローチにつなげる 肩関節周囲の触診・評価・アプローチ実技講習会 「肩を触っているつもりだけれど、本当に目的の筋を触れているかわからない」 「棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋を正確に触り分けたい」 「肩甲骨周囲筋の触診を、評価や治療にどうつなげればよいかわからない」 そんな臨床家のための、少人数制・実技中心の講習会です。 触診は、評価・治療の土台となる基本技術です。 解剖学の知識があっても、実際の身体で正確に触れられなければ、臨床で活用できる技術にはなりません。 本講座では、肩関節周囲の骨・筋をランドマークから順に丁寧に触診し、 「どこを触るのか」 「どう見分けるのか」 「どう評価につなげるのか」 「どのようにアプローチへ活かすのか」 まで、実技を中心に学んでいきます。 ◆ 講座で学べる内容 ① 肩関節触診の基本 ・触診するときの手の使い方 ・骨指標から目的組織を探す方法 ・筋収縮を利用した触り分け ・表層筋と深層筋の見分け方 ② 骨ランドマークの触診 ・肩峰 ・肩甲棘 ・肩甲骨内側縁・外側縁 ・下角 ・烏口突起 ・鎖骨 ・上腕骨頭 ・大結節・小結節 ・結節間溝 ③ ローテーターカフの触診 ・棘上筋 ・棘下筋 ・小円筋 ・肩甲下筋 ④ 肩甲骨周囲筋の触診 ・僧帽筋(上部・中部・下部線維) ・前鋸筋 ・菱形筋 ・肩甲挙筋 ・小胸筋 ⑤ 肩関節周囲筋の触診 ・三角筋 ・大胸筋 ・大円筋 ・広背筋 ・上腕二頭筋長頭 ・上腕三頭筋長頭 ⑥ 触診を臨床につなげる ・肩甲上腕リズムの確認 ・肩甲骨運動の見方 ・ローテーターカフ機能の確認 ・Scapular Dyskinesisの見方 ・後方タイトネスの確認 ・触診結果からアプローチを選択する考え方 ◆ この講座で得られること ・肩関節周囲の骨・筋を正確に触り分ける力が身につく ・肩の解剖学と運動学を、臨床で使える形で整理できる ・触診結果を評価・治療へつなげる視点が身につく ・触診に自信がない方でも、基礎から実技を通して学べる ・明日からの臨床で活用できる触診・評価の引き出しが増える ◆ こんな方におすすめ ・肩関節の触診を基礎から学び直したい方 ・解剖学と臨床をつなげて理解したい方 ・評価・治療に活かせる触診技術を身につけたい方 ・ローテーターカフや肩甲骨周囲筋を正確に触り分けたい方 ・実技中心で確実にスキルアップしたい方 ・肩関節疾患の評価・治療に苦手意識がある方 ◆ 講師紹介 堀内 寛之 作業療法士。 臨床経験20年以上。 リハビリ専門職向け講師歴10年以上。 わかりやすい解説と実技重視の指導に定評があり、臨床で「すぐ使える」知識と技術を大切にしている。 ◆ 開催概要 開催日時 2027年1月24日(日)10:00〜15:00 開催場所 NLC新大阪 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島 ※新大阪駅から徒歩7分 講師 堀内寛之 定員 10名 対象 PT・OTなど、肩関節疾患の評価・触診・治療技術を実技で学びたい臨床家 受講料 通常:14,000円(税込) 早割:12,000円(税込) ※2026年11月30日までのお申し込み ペア割 さらにお一人2,000円引き ◆ 少人数だからこそ、実技をしっかり 本講座は定員10名の少人数制。 講師の説明を聞くだけではなく、実際に身体を触りながら、骨・筋の位置を確認し、触診技術を身につけていきます。 「知っている」から「触れる」へ。 そして、 「触れる」から「評価できる」へ。 肩関節の臨床に必要な触診技術を、実技を通して身につけてみませんか?