『人手不足でも利益が出る仕組みをつくる! 中小製造業の「儲かるビジネスモデル」実践ワークショップ』 ~顧客の困りごと起点で、協業を継続利益につなげる90分~
2026年11月26日木曜日 · 16:00オープンイノベーションフィールド多摩 国分寺館
説明
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本ワークショップでは、ビジネスモデルを「顧客に価値を届ける仕組み」+「その価値から継続的に利益を得る仕組み」として捉え、次の4つの視点から自社の事業を整理します。 🔷対象 多摩地域の ✔️中小企業経営者 ✔️企業後継者 ✔️工場長 ✔️現場リーダー層 ーーーーー 🔷プログラム 1.オープニング・ゴール設定 2. ビジネスモデルの再定義と全体設計 3. ワーク① 市場・顧客 4. ② 提供価値 5. ③ 提供方法 6. ④ 収益モデル 7. 1つの実践アウトプットシート完成 8. 公開経営相談・質疑応答&クロージング ※質問はイベント中随時受付けますので、お気軽にお尋ねください。 ※状況によってプログラムは変更されます。 ーーーーー 🔷イベント概要 人手不足 や 原材料・エネルギー価格の高騰 、取引先からの コストダウン要請 など、中小製造業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。 「 技術や品質には自信があるのに、思うように利益が残らない 」 「 日々の業務に追われ、新しい事業や顧客開拓まで手が回らな い」 「 自社だけでは顧客の課題に十分対応できず、他社との連携を考えたい 」 このような課題を抱える中小製造業の経営者・後継者・工場長・現場リーダーの方を対象に、 自社の強みを利益につなげる ビジネスモデルを考える実践型ワークショップを開催します。 1. 市場・顧客 ― 誰の、どのような困りごとを解決するのか 2. 提供価値 ― 自社の強みを生かして、どのような価値を提供するのか 3. 提供方法 ― 自社でできること(GIVE)と他社に求めること(WANT)は何か 4. 収益モデル ― どのような価格・収益源・コスト構造で利益を確保するのか 講義に加え、自社の実際の顧客や案件を題材にワークを進め「1つのイノベーション実践アウトプットシート」を完成させます。 参加者同士でGIVE/WANTを共有することで、自社だけでは不足する機能や技術を補う 企業間連携 ・ 協業の可能性 も探ります。 ワークショップ終了後には、講師による公開経営相談・質疑応答も実施予定です。自社のビジネスモデルを整理し、次に確認すべき顧客や協業候補、具体的なアクションを考える機会として、ぜひご参加ください。 登壇者 ビジネスデザイン・パートナーズ 代表 村上 豊(むらかみ ゆたか) 氏 【経歴】 慶應義塾大学経済学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。法人向け融資・審査、産業調査、赤字幅300億円企業のV字回復・経営再建伴走支援を経験。みずほ証券投資銀行部門にてトップクラスの証券アナリスト(日経アナリストランキング5位)として株式上場やM&Aアドバイザリーに従事。オリックス株式会社にて環境エネルギー関連の新規事業開発責任者を歴任後、ビジネスデザイン・パートナーズ(中小企業診断士事務所)を設立。製造業をはじめとする中小企業のビジネスモデル再構築、M&A・PMI、経営改善計画策定において豊富な実績を有する。 ※施設公式HPおよびX(旧Twitter)にて使用するため、当日はイベントの様子を撮影させていただきますが、顔が写らないよう配慮のうえ、適切な処理を施します。