説明
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幸せに生きるための性教育とは 私たち大人が子どものころは、性のことってなんとなく「大人に聞いてはいけないもの」だったり、 友だちとの会話やテレビ、マンガなどからいつの間にか知っていたり。 でも今の子どもたちは、インターネットやSNSなどを通して、 私たちのころとは比べものにならないほど、たくさんの情報に触れています。 赤ちゃんはどこから来たの?って聞かれたら? プライベートゾーンってなに? 今の子どもたちは、学校でどんな性教育を受けているのでしょう? そして、子どもたちが自分のからだや気持ちを大切にしながら安心して成長していくために 私たち大人には何ができるのでしょう? 今回の「こどもまんなかミーティング」は、ゲストに「生と性(いのち)を語るエデュケーター」として活動する助産師の二階堂直美さんをお招きして、性教育の“今”について知り、話し、考える時間にしたいと思います。 「こどもまんなかミーティング」とは? 子どもをとりまく社会課題はいっぱいあります。 毎回テーマを決めて、テーマに関係する活動をしている人からお話をうかがいます。その後、問題解決に向けてグループトークを行い、アイデア出しを行います。 社会課題の共有と理解が深まることで、新しいアイデアや地域のキーパーソンの堀り起こしにつながります。 ミーティングに参加できるのは、当事者である子どもや保護者はもちろん、支援者、区議会議員、都議会議員、行政職員、町会・商店会、地域住民、子ども・子育てに関わる人・関心のある人ならどなたでも! 目指すのは 子どもの視点(ミカタ)に立って 子どもの味方(ミカタ)になれる 目黒区民のコミュニティ をつくること 開催概要 開催日:2026年11月28日(土) 開催時間:18:00〜20:00 会場:緑が丘文化会館 203(旧第3研修室)(目黒区緑が丘2-14-23) 定員:60名 参加費:500円(会場で現金払いのみ/会場費・印刷費などに充当させていただきます。)カンパも受付中! 主催:めぐろコドモのミカタ/めぐろ子ども子育て連絡会/ 目黒子ども劇場 後援:目黒区(予定) ゲストプロフィール 二階堂直美さん(助産師) 東京都助産師会・生と性(いのち)を語るエデュケーター。 中学校や高校で性教育の授業を担当、子育てひろばでは乳幼児の保護者に向けて「赤ちゃんからの性教育」を伝えている。 妊娠期から若者まで 切れ目のない支援の輪をつくるために 縦・横・ナナメでつながろう ネットワークづくりには大きく3つのねらいがあります。 1 それぞれの領域での子どもに関わる社会課題を共有する 2 子ども・子育ての関心を高める 3 子どもの傍に立てる大人を増やす 子どもを取り巻く環境と社会課題の共有によって、それぞれの活動の問題解決のアイデアが生まれたり、新たなプロジェクトが立ち上がったり、新たな知見が増え理解が深まる…などなど。新たな人の繋がりにより、多くのケミストリー(化学変化)が生まれることを期待しています。 支援の現場にいる人だけでなく、一般市民にも参加してもらうことで関心を高め、新たな地域人材の掘り起こしと、機運の醸成を図ります。