説明
続きを読む
sakurAi Science Factory presents 第21回 円描き大会 in 品川 フリーハンドでどれだけきれいな円を描けるかを競う大会 2026年 12月6日(日) (13:30入場) 14:00-16:00 会場:品川シーズンテラスカンファレンス カンファレンス C アクセス:JR品川駅「港南口」(東口)徒歩6分 京浜急行 品川駅「高輪口」徒歩10分 https://sst-c.com/#access 定員:親子30組(60名)、一般参加10名、計70名 チケット:親子1組(2名)5,500円(税込)、大人1名3,300円(税込) 大会会長 根上生也(理学博士・横浜国立大学名誉教授) 大会委員長 桜井進(サイエンスナビゲーター®、株式会社sakurAi Science Factory代表取締役) 司会 篠崎菜穂子(フリーアナウンサー、数学教員免許保有) 主催:株式会社sakurAi Science Factory 協力:雑誌『子供の科学』(誠文堂新光社)編集部 株式会社 WACOM 後援:公益財団法人日本数学検定協会 公益財団法人 理数教育研究所 Rimse 協賛:株式会社 新興出版社啓林館 【プログラム】 1 円描き大会 予選 円描きアプリ 持参のスマホ、タブレット(ネットに繋がるもの) 円描きアプリはブラウザーで動かします さらに、 WACOMの小型ペンタブレットも使用 異次元の書き味を体験 予選本番の得点で決勝戦進出者を決定 2 数学エンターテイメントショー 驚異の数、円周率πの世界 ラマヌジャンの円周率公式 円周率計算世界記録で使われているチュドノフスキー兄弟の公式 1000億ケタ誕生日検索デモンストレーション 3 プログラミングと数学 サイエンスナビゲーターⓇプログラミング円描きアプリ Javaスクリプト コード解説 どうやって円を判定する !? 根上アルゴリズムと桜井アルゴリズムを比べてみよう 4 算数・数学なぜなに大質問大会 サイエンスナビゲーター桜井進と天才数学者根上生也に何でも質問してみよう 5 円描き大会 決勝戦 予選通過者によるステージ上で円描きを実施 プロの漫画家御用達WACOM最高級ペンタブレットを使用 審査委員が採点。10点満点で採点 合計点数で優勝者を決定 審査委員:根上生也、桜井進、数検高田理事長、子供の科学佐々木編集長、協賛企業の人 6 授賞式 7 サイン会 会場 品川シーズンテラスカンファレンス 根上生也 篠崎菜穂子 桜井進 https://www.youtube.com/watch?v=nnopD9LpS2k 根上生也&桜井進 MATHコンにチャレンジしよう① MATHコンとは? 円周率1000億ケタ検索デモンストレーション 円描きアプリ スマホ画面 自動採点 円描きアプリのプログラミング解説 円描き大会とは 円描き大会とは、フリーハンドで円を描き、それを採点して得点を競い、優勝者を決めるというイベントです。 いったい円を描いて何が楽しいのだろうと疑問に思うかもしれませんが、円描きアプリを体験していただけば、その楽しさがわかるでしょう。ついつい何度もチャレンジしてしまいませんか。そうなってしまうのも、あなたの中に、意識するかしかいかに関わらず、「数学」を感じることができる能力があるからです。 算数・数学は教科書という自分の外にある本の中の世界だと思われてもしかたないところがあります。小学校から高等学校まで算数・数学に出会う機会のほとんどは教科書だけなので無理もないことです。しかし、本当の「円」は精密な設計図の中にもましてや教科書の中にもありません。紙やディスプレイに描かれる「円」は本当の「円」の仮の姿でしかありません。本当の「円」は概念としてわたしたちの心の中にあります。円描きアプリに熱中してしまうのは、無意識のうちに自分の中にある本当の「円」と自分が描いた「円」が異なることを実感するからです。 「円」は「数学」の象徴 「円」はどんな時代の人にとっても「円」なのです。そして「数学」も本来はそういうものなのです。学校で何を習ったかではなく、自分の中にある数学的な感性と向き合う。「円描き大会」とはそういうに気づいてもらう機会を提供するイベントです。つまり。「円」は「数学」の象徴なのです。円描き大会とは数学を実感する大会です。 昨今、政府や産業界が数学の重要性を訴えています。しかし、残念なことに、多くの人たちは「数学は計算だ」と思い込んでいて、そんな数学には関わりたくないと思っているでしょう。そういう人たちの心を開き、本当の意味での数学の普及に貢献することが「円描き大会」の目的です。 円描き大会で企業の「円」「数学」に出会う さらに、スポンサーとして多くの企業にも協賛していただくことで、企業の中にある「円」を参加者のみなさんに紹介する機会も提供します。メーカーは円をデザインし、実際に円を形にすることで製品を作り出します。 円をとっかかりとして企業がものづくりのためにいかに数学を駆使しているかを現場のエンジニアに語ってもらいます。教科書の中にしかなかった算数・数学の新しい側面との出会いになるでしょう。 「円」は「縁」 企業の中の数学を知ってもらうことは、子どもたちにとっては数学の学びの動機づけ、さらにはキャリア教育の役割を果たすことなります。企業と子どもたちの「縁」を取り持つ円描き大会を目指します。 大会委員長 桜井進 Sakurai Susumu 1968年山形県生まれ。サイエンスナビゲーター®。 株式会社sakurAi Science Factory 代表取締役。東京理科大学大学院非常勤講師。 東京工業大学理学部数学科卒、同大学大学院院社会理工学研究科博士課程中退。 国土地理院研究評価委員会委員。在学中から予備校講師として教壇にたち数学や物理を楽しく分かりやすく生徒に伝える。 2000年にサイエンスナビゲーター®を名乗り、数学の人間ドラマを通して数学の驚きと感動を伝える数学エンターテイメントショーをスタート。日本全国で反響を呼び、全国の学校で講演。多くのメディアに出演。 東京工業大学世界文明センターフェローを経て、現在に至る。 著書に『雪月花の数学』『感動する!数学』『面白くて眠れなくなる数学』『算数なるほど大図鑑』など50冊以上。 英語・中国語・韓国語に多数翻訳されている。 大会会長 根上生也 Negami Seiya 1957年東京都生まれ。数学者。理学博士。 専門は、位相幾何学的グラフ理論、離散数学、トポロジー、数学教育。 横浜国立大学名誉教授。横浜国立大学元副学長・理事、横浜国立大学大学院環境情報研究院元教授。 東京工業大学理学部数学科卒。日本における位相幾何学的グラフ理論のパイオニアである。 グラフの多項式不変量の一つである「根上多項式」を考案。グラフの平面被覆に関する「平面被覆予想」の提唱。 2008年公開の映画『容疑者Xの献身』で、2019年公開の映画『アルキメデスの大戦』で、2023年公開の映画『ゴジラ-1.0』でそれぞれ数学の監修を担当。 著書に『グラフ理論3段階』『第三の理 ハノイの塔修復秘話』『位相幾何学的グラフ理論入門』『四次元が見えるようになる本』など多数。 https://www.youtube.com/watch?v=KHOCo1cpk3w ワコム | Wacom MovinkPad 11(ワコムムービンクパッド) ■キャンセルポリシー Peatixのキャンセル・返金ポリシー に従い、参加者都合による注文キャンセルは原則不可です ============================== サイエンスナビゲーターⓇプレゼンツ 数学エンターテイメント 学校の算数・数学は問題をはやく解くことに集中します テストのための算数・数学です 数学をする 数学とは何か を考えるすきまはありません。 私は20年前から年間に50回以上、全国の幼稚園から大学院・企業でも講演 数学エンターテイメントショーを行っています 毎日本や連載をかき 毎月、桜井進の算数・数学教室を開催しています それらの活動は、テストのための数学ではない Mathematicsを伝えることにあります Mathematicsは人類叡智の結晶 Mathematicsほど役立つものはない Mathematicsは至極の芸術 テストのための算数・数学の寿命はせいぜい大学入試までです すべての人にプリインストールされている数学する心 を眠らせたままになるなんてもったいないことはありません 満を持して、テストのための算数・数学を解き放つ時代がやってきました これからは学校の役割は相対的に小さくなっていきます 100点満点の幻想に気づきはじめていくことでしょう 自らが自らのために数学をする時代が到来しました 目的も手段もテキストも何もかも一人一人ちがいます 私の講演会・教室では年齢・学年・理系文系の区別を行いません 人として数学をする 赤ちゃんも小学生も子供扱いをしません 徹底的に人として向き合います https://www.youtube.com/watch?v=PZMsqseoEug ユネスコ「国際数学の日」制定記念「私の数学のイメージ」表現コンクール プロモーションビデオ 制作:桜井進 桜井進 さくらいすすむ 1968年山形県東根市生まれ サイエンスナビゲーター(R) 株式会社sakurAi Science Factory 代表取締役CEO 東京工業大学理学部数学科卒、同大学大学院院社会理工学研究科博士課程中退 東京理科大学大学院非常勤講師 公益財団法人中央教育研究所理事 国土地理院研究評価委員会委員 中学校数学教科書・高校数学教科書「数学活用」(啓林館)著者 理数教育研究所Rimse「算数・数学の自由研究」中央審査委員 在学中から予備校講師として教壇にたち数学や物理を楽しく分かりやすく生徒に伝える。 2000年、日本初のサイエンスナビゲーターとして、数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタート。 東京工業大学世界文明センターフェローを経て、現在に至る。 世界初の「数学エンターテイメント」は日本全国で反響を呼び、テレビ出演、新聞、雑誌などに掲載され話題になっている。 著書に「雪月花の数学」「感動する!数学」「わくわく数の世界の大冒険」「面白くて眠れなくなる数学」他多数。 SAKURAI SUSUMU WEBSITE http://www.ssfactory.net/ サイエンスナビゲーターは株式会社sakurAi Science Factoryの登録商標です T-SHIRTS TRINITY通販サイト 桜井進デザインMathT-SHIRTS #001 円周率π The Ramanujan Pi Formula+1000digits #002 円周率π The Ramanujan Pi Formula+1000digits #003 ベルの不等式