説明
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はじめてのパーソナル・メディスン― 日常の中にある、わたしの力 ― パーソナル・メディスンとは、『自分を元気にすることができる「自分の行動」』のことです。 それは特別な治療や技法ではなく、日常の中にある、小さな行動です。 気持ちが少し落ち着いたり、楽しいと感じられる行動。 その一つひとつが、より自分らしく、生き生きと生きていくことを助けてくれるリカバリーツールになります。 この考え方は、アメリカの心理学者であり精神障害当事者でもあるパット・ディーガンさんの経験と調査によって開発されました。 パーソナル・メディスンを見つけ、使っていくことは、自分の内なる知恵や力に気づくことでもあります。 日本版パーソナル・メディスンリーフレットは以下に掲載しています。 https://lilyfukuoka.jp/a/441 【詳細】 日時:2026年11月21日(土)13:30~15:30 場所:文京区民センター 4階活動室A (東京都文京区本郷4丁目15番14号) 【参加費】 1,500円(現地払い) *「はじめてのパーソナル・メディスン」に参加したことがある方は、参加費は1,000円となります。 チケット購入画面で「リピーターチケット」をお選びください。 【定員】 10名(最少催行人数3名 前日22時に判断します) 【持ち物】 ご自身の記録用のメモとペン 飲み物など *同日16:00~18:00には、「心配」をテーマにしたパーソナル・メディスン・カードワークショップを開催します。 詳細・申し込みはこちらのページをご参照ください。 https://pmworkshop20261121.peatix.com 主催・問い合わせ先 こころのおまもり 担当:岩田 [email protected] 【スタッフエピソード】 パーソナル・メディスンを知ったことで、それまで自分をつらくさせていたものが少しずつ見えるようになりました。 困りごとが明確になったことで、「どんな行動をすれば自分が元気になるのか」を見つけることができました。 「空を見る」という日常の中でできる行動が、気持ちを楽にしてくれて、自分らしく生きることの助けになっています。 これが、私のパーソナル・メディスンです。 自分で自分を助ける力があると気づけたことは、今の私の安心につながっています。 みき プロフィール パーソナル・メディスンという言葉を初めて知った時、私は「何か特別なことをしないといけないのかな」と思っていました。 何も知らないまま参加したワークショップで、日常の小さなことでもパーソナル・メディスンになると知り、魅力を感じました。 「私たちにはレジリエンス(回復力)がある」という言葉に、とても心を動かされました。 それまでの私は、リカバリーとは専門家の言うとおりにすることだと思っていたからです。 パーソナル・メディスンは、自信を失い「私には何もできない」と思ってしまっても、「できることがある」と思い出させてくれる、私にとって大切なものです。 はな プロフィール