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まっとうに、ただ、まっとうに。 訪問看護を 語り合おう。 Osaka Home Care Forum 2026(OHCF2026) 2026年12月5日、大阪。 OHCFは、講師の話を一方的に聞くためのフォーラムではありません。 誰かの「正解」を教わる場所でもありません。 訪問看護に関わる一人ひとりが円卓を囲み、それぞれの経験や知見、疑問や違和感を持ち寄って語り合う。 主役は、参加者全員です。 経営者も、看護師も、リハビリ職も、相談支援も、ケアマネジャーも、学生も。 ベテランも、新人も。 肩書きではなく、一人の参加者として。 訪問看護の過去、現在、未来について、まっとうに語り合う一日をつくります。 OHCFが生まれるまで 2025年、秋ごろ。 「大阪で忘年会やりたいね」 そんな一言から始まりました。 せっかくなら、あと何人か誘いますか。 そんな流れでTwitterに、 「訪問看護経営者で忘年会やりませんか?」 と投げかけてみたら、あれよあれよ。 5人増え、10人増え、20人になり、30人になり。 ついには50人を超える人たちが、年の瀬の忙しいなか大阪に集結して、しゃぶしゃぶを食らい、楽しい時間を過ごしました。 そして今年。 「もう、ああいう忘年会はいいよね……」 そんな話をしていました。 でも、忘れられなかった時間がありました。 忘年会の前、少人数でやった「0次会」です。 訪問看護のあれこれについて、ただひたすら熱く語った時間。 あの時間は、とても充実していました。 議論に胸が熱くなった。 経営熱も、訪問看護熱も上がった。 あとから聞けば、僕たち以外にも0次会、2次会、3次会と、それぞれの場所で訪問看護について熱く語り合っていた人たちがいたそうです。 それなら、この時間そのものを、もっと多くの人たちとつくれないだろうか。 訪問看護をテーマにしたフォーラムやシンポジウムは、たくさんあります。 でも、その多くは講師から参加者への一方向。 どちらかが教えて、 どちらかが教わる。 そんな構図になりがちです。 そうじゃなくて。 経営者も、看護師も、リハビリ職も、学生も。 ベテランも、新人も。 肩書きなんて関係なく、みんながフラットに。 訪問看護の過去、現在、未来について、忌憚なく語り合う。 あの「0次会」のような時間を、もっと多くの訪問看護を愛する仲間たちとつくりたい。 そんな想いから、河添、大久保、吉田、石森の4人で、Osaka Home Care Forum(OHCF)を立ち上げました。 OHCFを、一緒につくる。 OHCFは、運営だけで完成させるイベントではありません。 何を語るのか。 どんな問いを円卓に置くのか。 その場で何を考えるのか。 それも含めて、参加するみなさんと一緒につくります。 OHCFが大切にしているのは、 ・テーマは、みんなでつくる ・参加者に、上下関係はない ・当日も、みんなで話す ・開催前から、円卓は始まっている ・問いを持ち寄る ということです。 開催前から、円卓は始まっています。 当日、何を語り合うのか。 それも運営だけでは決めません。 「最近、現場でモヤっとしていること」 「他のステーションの人に聞いてみたいこと」 「正解は分からないけど、みんなで考えてみたいこと」 どんな問いでも構いません。 あなたなら、OHCFの円卓にどんな問いを置きますか? そして、12月5日まで待つ必要もありません。 OHCF公式LINEオープンチャットに参加して、当日みんなで話したいことを、今から一緒に話しませんか? そこで生まれた問いや対話をもとに、当日の円卓に置く「問い」をみんなで決めていきましょう。 [OHCF公式LINEオープンチャットに参加する] OHCFは、もう始まっています。 たとえば、こんな「問い」。 ・訪問看護って、どこまでやる? ・利用者ニーズ、制度、契約、支援の境界線。 ・「できる/できない」を、私たちは何を基準に決める? ・いい訪問看護って、なんだろう? ・訪問件数でも、売上でも、満足度だけでもない。 ・訪問看護の「質」って、そもそも何だろう? ・人が辞めない組織って、本当につくれる? ・採用、育成、評価、給与、働き方、マネジメント。 ・経営と現場、それぞれから考えてみる。 ・精神科訪問看護、これでいいんだっけ? ・支援、自立、依存、頻回訪問、関係性。 ・私たちは、どこまで関わるべきなんだろう? ・訪問看護は、地域で何を担うのか? ・病院、診療所、相談支援、ケアマネ、学校、行政。 ・訪問看護だから担える役割って何だろう? ・10年後も、訪問看護はこのまま? ・AI、ICT、人材不足、報酬制度、事業所の大型化。 ・これから訪問看護は、どう変わっていくんだろう? もちろん、答えはまだありません。 さぁ、みんなで考えよう。 みんなで語り合おう。 当日は「聞く」のではなく、「話す」。 OHCFでは、円卓を囲みながら参加者同士で対話する「ワールドカフェ」と、議論を参加者全体へひらいていく「フィッシュボウル」を組み合わせます。 当日は3つの議題について、それぞれ90分。 一方的な講演を聞いて終わるのではなく、参加者自身が考え、話し、ほかの参加者の経験や考え方に触れる時間をつくります。 知識を持ってくる必要はありません。 持ってきてほしいのは、あなた自身の経験と「問い」です。 こんな方と語り合いたい。 訪問看護に関わっている方はもちろん、在宅医療・介護・福祉に関わるさまざまな方の参加を歓迎します。 看護師・准看護師、PT・OT・ST、介護士、ケアマネジャー、相談支援専門員、医師、事務職、経営者、学生など。 職種も、役職も、経験年数も問いません。 OHCFが目指すのは、訪問看護に関わるすべての人が、上下関係なく、対等に語り合える場をつくること。 学会でもなく、セミナーでもなく。 円卓を囲んで、問いを持ち寄る。 訪問看護の未来は、現場で日々を積み重ねている一人ひとりの中にあると、私たちは考えています。 開催概要 名称 Osaka Home Care Forum 2026(OHCF2026) テーマ まっとうに、ただ、まっとうに。 訪問看護を語り合おう。 開催日 2026年12月5日(土) 会場 大阪産業創造館 3F マーケットプラザ 大阪市中央区本町1-4-5 参加予定 約100名 当日のスケジュール 10:00 受付開始 10:30〜12:00 第1プログラム 円卓会議 12:15〜13:00 ランチョン 13:15〜14:45 第2プログラム 円卓会議 15:00〜16:30 第3プログラム 円卓会議 16:45〜17:00 閉会 17:00〜(予定) 交流会・大忘年会 ※会場はフォーラム会場とは別会場(大阪市内・調整中)です。詳細は決まり次第お知らせします。 チケットについて OHCF2026では、フォーラムと大忘年会の両方に参加できる「通し券」と、それぞれ個別のチケットをご用意しています。 ① 通し券(早割)|会議+大忘年会 8,500円/名 申込期限:2026年10月31日(土)23:59まで ※11月1日(日)以降は、9,000円/名となります。 会議と大忘年会を個別に申し込む場合より、早割通し券がお得です。 ② 会議のみ(早割) 4,000円/名 申込期限:2026年10月31日(土)23:59まで ※11月1日(日)以降は、5,000円/名となります。 ※当日支払いの場合は、6,000円/名となります。 ③ 大忘年会 6,000円/名 申込期限:2026年12月4日(金)23:59まで 定員:100名 ※定員に達した場合、申込期限前でも受付を終了します。 ④ 学生チケット|フォーラム参加費無料 無料 申込期限:2026年12月4日(金)23:59まで ※学生チケットはフォーラムのみが対象です。 ※大忘年会への参加を希望される場合は、大忘年会チケットを別途お申し込みください。 そして最後は、大忘年会。 OHCFの原点は、忘年会でした。 だから、17時にフォーラムが終わっても、OHCFはまだ終わりません。 「あの話、もう少し聞きたい」 「うちではこうしてるよ」 「それ、めちゃくちゃ分かる」 円卓で話し足りなかったことは、その続きを。 食べて、飲んで、笑って、また訪問看護を語る。 円卓の続きは、大忘年会で。 大忘年会のみの参加もOKです。 フォーラムとの通し券もご用意しています。 OHCFを一緒につくる仲間たち OHCFでは、「まっとうに、ただ、まっとうに」訪問看護を語り合うという理念に共感し、 参加者一覧への掲載に同意いただいたみなさんを、公式サイトでご紹介しています。 経営者も、現場で働く人も。 職種も、所属も、肩書きも関係なく。 このメンバーたちと、あなたもフラットに訪問看護を語り合いませんか? OHCF 参加者一覧 https://ohcf.jp/program/facilitators/ 主催 Osaka Home Care Forum 2026は、4つの訪問看護ステーションが共同で主催します。 える訪問看護ステーション 河添 有希 すてっぷ訪問看護ステーション 大久保 慎太郎 N-art訪問看護ステーション 吉田 康嗣 訪問看護ステーションくるみ 石森 寛隆 あなたの「問い」を、持ってきてください。 答えは、なくていい。 誰かの正解を聞くためではなく、 それぞれが持っている経験や問いを持ち寄る。 そして、みんなで考える。 開催前から、円卓は始まっています。 まずはLINEオープンチャットへ。 12月5日を待たずに、みんなで話し始めましょう。 [OHCF公式LINEオープンチャットに参加する] 2026年12月5日。 大阪で、お会いしましょう。 まっとうに、ただ、まっとうに。 訪問看護を語り合おう。 Osaka Home Care Forum 2026