説明
続きを読む
わが社に最適な材料選定、加工方法ってどれ? 「自社の製品に最適な加工方法や材料選定ができているか不安。。。」 「バイオプラスチックなどの新しい素材を活用したいが、何から着手すべきかわからない。。。」 といったお困りごとはありませんか? このようなお困りごとが発生する原因は、プラスチックの混練・成形技術の種類の豊富さのためです。 プラスチック製品の混練技術には二軸押出機による連続混練(コンパウンディング)、単軸押出機による混練、バッチ式(密閉式)ニーダー・小型混練機などがあります。 さらに成形技術には射出、押出、圧縮、真空成形などがあります。 これらの技術の特徴を正しく理解して、使いこなすことが難しいため、プラスチックにかかわる企業の方々のお悩みも絶えません。 そこで本セミナーでは改めてプラスチックの混練と成形技術を基礎から学びます。 加えて押出成形をベースとした「PP(ポリプロピレン)樹脂フィルムの成形性改善」や、「バイオプラスチックの真空成形」といった具体的な取り組み事例もご紹介します。 また、自社に特殊な分析・試験設備がない場合でも、大阪産業技術研究所の設備や技術支援を自社の開発パートナーとしてどのように有効活用できるかというご案内もいたします! -----ものづくり企業に役立つセミナーを多数開催中!----- そのほか国内最大級の常設展示場、ビジネスマッチング・販路開拓・産学連携相談・知的財産活用といった総合支援も!