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声と文字からたどる、ゆたかな文学世界—日本近代文学館収蔵資料から
芸術・文化

声と文字からたどる、ゆたかな文学世界—日本近代文学館収蔵資料から

2026年11月18日水曜日 · 15:00アーティゾン美術館

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公益財団法人日本近代文学館は1963年の財団設立以来、明治以降の日本の近代文学に関する資料を収集、保存、公開する活動を続けてきました。収集する資料の対象は図書・雑誌のほか、文学者の原稿、書簡、筆墨、遺愛品、のみならず、文学者の朗読の姿も含めます。高見順という一人の詩人・作家から芽吹いた文学館活動の若木が、60年かけて豊穣な森へと育った、その資料世界を皆さんと覗き込んでみたいと思います。 石橋財団は1966年より継続的に日本近代文学館の活動を支援してきました。1996年からは、文学者が自作を朗読する会「声のライブラリー」を映像収録し、視聴覚資料として保存・公開するアーカイブ活動を支援しています。本講演では、講師の小池昌代理事長より、日本近代文学館の成り立ち、そして様々な形で受け継がれている文学資料をご紹介いただきます。 日本近代文学館 夏目漱石「道草」原稿 冒頭 樋口一葉の着物 「声のライブラリー」2025年開催の様子 講師 小池 昌代(こいけ まさよ) 日本近代文学館理事長。詩人、作家。近年の著書に、詩集『赤牛と質量』、小説『Cloud on the 空き家』などがある。詩のアンソロジー編集、書評、翻訳、美術に関するエッセイも多く手がける。 概要 日時 :2026年11月18日(水)15:00–16:30(開場 14:30) 会場 :アーティゾン美術館3階 レクチャールーム 〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2 JR 東京駅(八重洲中央口)、地下鉄 京橋駅・日本橋駅から徒歩5分 定員 :70人(事前予約制・先着順)/ 自由席 ※定員に達し次第、受付終了 参加料:無料 ※席に限りがございますので、お申込み後に参加できなくなった場合は、必ず主催者までご連絡をお願いいたします。 ご注意: ・レクチャールームは無料エリアのため、展覧会をご覧にならなくても受講可能です。 なお、当日は「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×藤井光 WHOSE LIGHT? —だれの ひかりか」展、「エトランゼたち —洋画家たちのヨーロッパ体験」展が開催中です。 チケットをお求めの方は こちら より。 ・当日、体調の悪い方、発熱や咳き込み等の症状のある方はご参加いただけません。 ・諸般の事情により、プログラムを中止することがあります。 ______________________________________ 公益財団法人 石橋財団 石橋財団はアーティゾン美術館を中心とした美術館事業と、芸術・文化・教育活動を支援する寄付助成事業を二本の柱として活動しています。石橋財団フォーラムは、寄付助成事業で支援した活動を広く皆さまにご紹介し、情報交換するプログラムです。 www.ishibashi-foundation.or.jp

出典:ifforum20261118.peatix.com