「レオン・ラッセル伝」刊行記念『スターたちだけじゃない、誰もが頼ったレオン・ラッセル』by 天辰保文&菅野楽章
2026年11月28日土曜日 · 14:003313アナログ天国(3313 Analog Heaven)
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2016年11月13日 に レオン・ラッセル が この世を去ってから 今年で 10年 になります。 今年6月 に亜紀書房から 『レオン・ラッセル伝』 も刊行されました。 『ソング・フォー・ユー』 や 『スーパースター』 などスタンダードをいくつも残し、 ロック史に燦然と輝くレオン・ラッセル 長いキャリアのなかで浮き沈みのあったレオンは、 超売れっ子スタジオミュージシャン でもあり、 バンドリーダー でもあり、 プロデューサー でもありました。 同時代を体験 した音楽評論家の 天辰保文 さんと『レオン・ラッセル伝』の翻訳者で 80年代生まれ の 菅野楽章 さんに、彼を取り巻く多くのミュージシャンたちと名作の数々について、お話しいただきます。 <出演者プロフィール> 天辰保文 (あまたつ・やすふみ) 1949年、福岡県生まれ。音楽評論家。音楽雑誌の編集を経て、1976年にフリーランスに。新聞、雑誌、ウェブマガジン等を通じて、ロックを中心とした執筆活動を行なっている。レコード、CD等のライナーノーツも多数手掛ける。著書に、『ロックの歴史~スーパースターの時代』、『ゴールド・ラッシュのあとで』、『音が聞こえる』等がある。 菅野楽章 (かんの・ともあき) 1988年東京生まれ。早稲田大学文化構想学部卒業。訳書にブレット・イーストン・エリス『帝国のベッドルーム』、ダミアン・ラッド『世界でいちばん虚無な場所――旅行に幻滅した人のためのガイドブック』、ジョン・オコーネル『Bowie's Books ――デヴィッド・ボウイの人生を変えた100冊』、ビル・ジャノヴィッツ『レオン・ラッセル伝』など、監訳書にディラン・ジョーンズ『デヴィッド・ボウイ、その人生』がある。 <日時> 2026年 11月28日(土) 開場:13時30分 開演:14時 (約2時間) <参加費> 3,000円 (1ドリンク付き、税込み) 当日現金払い ※追加ドリンク:500円均一 <会場:アクセス> 西荻「3313アナログ天国」 東京都杉並区西荻北4-30-4 1F(路面店) ☏03-6913-5307 アクセス:https://3313cafe.jimdofree.com/access/ ※ JR西荻窪駅 下車 北口から 徒歩11分 ☆ 西荻窪駅北口 より関東バス「吉祥寺駅北口行(西10)」で 「西荻北郵便局前」 下車徒歩約1分 ☆ 吉祥寺駅北口 (3番のりば)より関東バス「西荻窪駅行(西10)」または関東バス「上石神井駅行(吉81)」で 「東京女子大前」 下車徒歩2分弱 ※店舗前が一方通行につきバス停が異なります。 <定員> 40名 ※当日空いていれば当日入場も可能 <アナログ天国オーディオシステム>:監修 和田博巳氏 スピーカー:ALTEC A7/ターンテーブル:テクニクスSL-1200GR x 2台/カートリッジ:フェーズメーションPP-200(ステレオ)フェーズメーションPP-MONO(モノラル)/フォノイコライザー:フェーズメーションEA-500/プリアンプ:フェーズメーション CM-1500 /パワーアンプ:フェーズメーション MA-1500(真空管) x 2台 オーディオ協力:Phasemation(フェーズメーション/協同電子エンジニアリング株式会社) 防音工事:株式会社アコースティックデザインシステム 吸音材:株式会社静科