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「システム思考を学んだけれど、実践しようとすると手が止まってしまう…」 そんなあなたのための、少人数限定・実践セッション システム思考の重要性を理解し、書籍を読んだりワークショップに参加したりしても、 「実際にどのように使えば良いかわからない」「自分の課題で上手くループ図が描けない」 という声をよく耳にします。 以前開催したワークショップでも、事例に対する理解は深まる一方で、「自分自身で使いこなすのは難しい」という実践へのハードルがあることがわかりました。 そこで今回は、「実践」に焦点を当て、参加者全員で一緒にシステム構造を探求する伴走型ワークショップを企画しました。 本イベントは、 参加者が持ち寄る「リアルな実事例」 を題材にします。 参加者全員でシステム構造の洞察を得るプロセスを進め、体験的にシステム思考を学んでいく実践形式の場です。 実践的な学びの場とするため、システム思考の基礎知識をお持ちの方に限定した、 少人数(最大12名) での濃密な時間を過ごします。 皆様の挑戦をお待ちしております! 【セッションイメージ】 1. オープニング ・互いの自己紹介 ・システム思考のプロセス 2. システム思考実践 ・取り扱う実例の共有と課題の定義 ・時系列変化パターングラフを用いてパターンをみる ・因果ループ図を用いて、システム構造を探求し、描く ・描いたシステム構造をもとに対話する 3. クロージング ・振り返り ※本イベント後、懇親会も予定しております。懇親会のお申し込みについては後日、別途ご連絡いたします 【期待される体験・視点】 ・システム思考ツール(時系列変化パターングラフやループ図など)の使い方の理解を深められます ・システム思考を実際に進めるプロセスを、頭だけでなく体験的に理解できます ・チームで対話しながらシステム構造を探求するプロセスを体験できます 【 こんな方におすすめ】 ・システム思考を学んだが、実際にどのように使えば良いかわからない方 ・自分の課題で実践しようとすると、上手くループ図が描けずに行き詰まってしまう方 ・システム構造を探求するプロセスを、専門家の伴走のもとで実際に体験してみたい方 ・「学習する組織」の実践者として、さらに一歩踏み出したい方 ・自組織・チームにシステム思考の考え方を導入して課題解決を取り組みたいと考えている方 【扱う事例の選定について】 ・お申し込み時のアンケートにて、ご自身の事例を提供いただける方を募集いたします(任意)。 ・提供いただける場合は概要をご記入ください。 ・複数の方から手が挙がった場合は、概要を拝見した上で事務局が選定し、事前のヒアリング等を実施させていただく場合がございます。 【 ご留意いただきたいこと(必ずお読みください)】 ・ 事例の取り扱いについて: 参加者の中から選ばれた 「一人の事例」を全員で探求します。参加される方の多くは、ご自身の事例が扱われないことをあらかじめご了承ください。たとえ他者のケースであっても現実を構造として観察することで、それぞれにとっての大きな学びを得られる事が期待されます。 ・ 参加スタンスについて: 場の中での会話が、得られる洞察に大きく影響します。講義を一方的に聞く受身の場ではなく、積極的な参加姿勢が期待される場であることをご了承ください。 ・ 成果物について: ライブセッションで実践的に進めるため、特定の成果物(完成されたループ図など)を事前にお約束するものではありません。プロセスそのものを体験する場となります。 【参加条件】 ・過去にシステム思考のワークショップに参加、あるいは書籍を通じて、システム思考の基礎知識をお持ちであること。 ・参加者が持ち寄った実事例を扱う性質上、内容の秘密保持(守秘義務)をお約束いただける方。 ■ファシリテーター紹介 <江口潤> Ikerumono合同会社 代表社員。 合気とシステム思考の実践を企業と家庭で探求。社会保険労務士として組織の変化を探求する中でシステム思考に出会う。 実践を経てその可能性に惹かれ、2015年に有限会社チェンジ・エージェントに参画。 2020年、変化を創り出す人をサポートすべくIkerumono創業。企業や非営利組織でのシステム思考の実践とシステム思考教育に従事。 相模女子大学大学院ソーシャルイノベーション論講師。 コメント 「システム思考に興味、関心があっても使えない」という状態から少しでも先に進めるように、今回のワークショップを企画しました。「望ましい未来を創り出すために、システム思考をどう使えば良いのか?」今でも探求を続けており、こうすれば良いという明確な答えを持っているわけではありません。ただ、実践を重ねる中で、いくつかのポイントは見えてきました。そのポイントを皆さんに共有しながら、一緒にシステム構造の探求ができればと思っています。 ■事務局紹介 <鈴木美穂> 英治出版の会員制シェアスペース「EIJI PRESS Base」コミュニティマネジャー。システムコーチング ORSCプロ実践コース受講中。ABD®認定ファシリテーター。 「身体性」を軸に、個人の内省や組織の関係性に関わるワークショップを企画運営。人事図書館、MIRAI LAB PALETTE等の共創スペース、東芝、積水化学工業等の大手企業で場づくりやファシリテーション、コーチングも多数行っている。 コメント 本を読んで『学習する組織』や『システム思考』とはどういうことかを分かった気になっても、いざ自社の問題に対してループ図や氷山モデルを使おうと思っても書けない、使えない……そんなことを繰り返しています。その話を今回の講師の江口さんと話していたところ「システム思考は実践と練習あるのみ」との言葉をいただきました。それが、この場です。 皆さんと今よりも一歩、理解を進められることを楽しみにしています! ■イベント概要 日時:2026年12月6日(日)13:30~17:30 会場:EIJI PRESS Lab 東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5階(JR/地下鉄 恵比寿駅から徒歩約5分) 募集人数:12名(最少催行人数5名) 参加費:(早割※11月6日まで)29,700円(税込)※税抜27,000円 (一般) 33,000円(税込)※税抜30,000円 ■参考図書 『 学習する組織――システム思考で未来を創造する 』 ピーター・M・センゲ(著) 枝廣淳子(訳), 小田理一郎(訳), 中小路佳代子(訳) 世界100万部突破! 90年代のビジネス界に一大ムーブメントを巻き起こし、人とチームの「学習能力」の根源を探りマネジメントの新常識を打ち立てた名著、増補改訂・完訳版。 今日、世界はますます複雑になり、ビジネス環境は日々変容し、私たちの仕事はかつてなく「学習」が求められるものとなった。 これまでのマネジメントの枠組みはもはや通用しない。 『 世界はシステムで動く――いま起きていることの本質をつかむ考え方 』 ドネラ・H・メドウズ(著) 枝廣淳子(訳) 『世界がもし100人の村だったら』『成長の限界』 ドネラ・H・メドウズに学ぶ「氷山の全体」を見る技術。 株価の暴落、資源枯渇、価格競争のエスカレート……さまざまな出来事の裏側では何が起きているのか? 物事を大局的に見つめ、真の解決策を導き出す「システム思考」の極意を、いまなお世界中に影響を与えつづける稀代の思考家がわかりやすく解説。 【注意事項】 ・キャンセルポリシー:お申し込み後に初めて参加する対話会の日時から起算して、以下のキャンセル料を申し受けます。 ▼前日23:59までのキャンセル依頼のご連絡:無料 ▼当日キャンセル・ご連絡がない場合:100% ※キャンセル方法はこちらをご確認ください。 https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001822284 ※自然災害などやむを得ない事情で開催が中止となった場合、参加費は全額返金いたします。 ※peatixの規定により、クレジットカード払いにて支払日から50日以上経過している場合は返金手数料としてキャンセル1件につき340円の手数料が発生します。 ・Peatixの「領収データ」よりインボイス番号の記載がある領収書を発行いただけます。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821741