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テンジシツプロジェクト展 クロージングトーク 今回の展覧会や、テンジシツプロジェクトの3年間の活動を振り返って語り合います。 --------------------------------------- 1月11日(月・祝) 14:00~16:00 会場:たづくり8階 映像シアター 登壇:小川希(キュレーター)、Aokid(アーティスト)、井口美尚(アーティスト)、タツルハタヤマ(アーティスト) 参加費:無料 定員:100人 申込:ピーティックス 11月2日(月) 10:00~ 電話 11月3日(火)10:00~(042-441-6150 平日9:00~17:00) ・キャンセルは必ずご連絡ください。 ・お申込後にマイページに表示されるQRコード付きのチケットは使用しません。受付でお名前をお伝えください。 ・保育サービス有(有料・事前申込) --------------------------------------- 展覧会詳細はこちら(公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団ホームページ) 登壇アーティストのプロフィールはこちら --------------------------------------- 小川希 (Art Center Ongoing/Art Center NEW代表) プロジェクトアドバイザー/キュレーター <展覧会に寄せて> 生きていれば、そこにリズムが生まれる。食べるもの、見るもの、過ごす場所、出会う人。そのリズムは繰り返され、それによって自身の行動範囲は決まり、思考のパターンが出来上がる。世界はこんなものだと。 ただ当たり前だけど、自分の生活の外側にも現実の世界は広がっている。だからテンジシツプロジェクトでは、自分が生きている外側の世界を知ること、そこにいる人々を想像すること、そしてそれらと繋がることで自分自身が変われること、そんなことを目標として活動を続けてきた。 この活動の集大成となる本展で紹介する作家たちは、私たちが生きていると信じている(=閉じられた) 世界を、それぞれの方法で静かに切り開いてみせてくれる作家たちである。手で触ること、歴史を知ること、体を動かすこと、共に考えること。彼らの作品を通し自らアクションを起こすことで、まだこんな知らないことがあったのかと気づくことができるかもしれない。 だから世界はこんなものと諦めるのはまだ少し早いと思う。だってこの現実では、見えないところでも、いつも何かは起こっているのだから。 --------------------------------------- 【展覧会情報】テンジシツプロジェクト展 見えないところでも、いつも何かは起こっている 小川希をキュレーターに迎え、Aokid、飯川雄大、井口美尚、タツルハタヤマら現代アーティストたちと一緒に、自分の経験や考えの積み重ねでできた世界の外側、「見えないところ」に目を向けてみる展覧会です。 ナカ (たづくり1階 展示室、2階 くすのきホール前) 2026年10月15日(木) 〜 2027年1月24日(日)10:00~18:00 ※会期中休館日:11月16日(月)~17日(火)、12月28日(月)~1月3日(日) ソト (調布駅前広場、てつみち(トリエ京王調布C館北側)) 2026年11月13日(金) 〜11月15日(日)11:00~20:30 ※プログラムごとに開催時間が異なります。詳細はHP内タイムテーブルをご覧ください 入場無料 --------------------------------------- 【テンジシツプロジェクトとは?】 たづくり1階のテンジシツから、互いを知り、認め合うことで、あらゆる人がそれぞれの在り方で居て良いと思える居場所を地域につくるためのプロジェクトです。 「知ることで、考えを転じ(テンジ)る」をテーマに、2024年から市内の情報収集やトークイベント、ワークショップなどの取り組みを行っています。 --------------------------------------- 【イベントに関するお問合せ】 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団 文化・コミュニティ事業課 文化事業係 TEL042-441-6150 助成:令和8年度文化庁文化芸術創造拠点事業