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WIALグローバルカンファレンス2026 振り返り会 ― 世界の実践を、あなたの現場へ
カンファレンス

WIALグローバルカンファレンス2026 振り返り会 ― 世界の実践を、あなたの現場へ

2026年11月28日土曜日 · 13:00SHIBUYA QWS (渋谷キューズ)

公式サイトで見る¥15,000から

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説明

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10月の2日間を、日本語で、もう一歩深く。 2026年10月23日・24日、渋谷。アクションラーニングの日本上陸20周年を記念するWIAL Global Conference 2026 Tokyoに、世界16カ国の実践家・研究者が集結します。テーマは「The Rise of Future-Making Teams(未来をつくるチームの胎動)」。生成AIが意思決定にまで入り込む時代に、「人間のチームは、何のために存在するのか」を世界とともに問う、2日間の国際会議です。 【10月のカンファレンスは、ここがすごい】 • 日本上陸20周年の節目。20年で数千名のコーチを育ててきたアクションラーニングが、AIが急速に普及するいま、「人が学び続ける意味」を問い直す象徴的な大会です。 • 新しいリーダーシップ理論 EGTL(創発・生成型チームリーダーシップ)の提唱者、ランダル・ジョイ・トンプソン博士とキャスリーン・カラン博士が、揃って日本で初めて基調講演に立ちます。2026年1月にEmerald Publishingから刊行された共著『The Four Forces』の核心――AI時代のチームを動かす“4つの力学”を、東京から世界へ発信します。 • 世界16カ国から、15を超えるセッション。AI時代の組織変革、心理的安全性、教育分野へのAL展開、神経多様性、サステナビリティ経営、地方自治体ガバナンスまで、分野を横断する実践知が一堂に会します。WIAL理事会メンバーも10カ国から来日します。 • 日英同時通訳付き・現地+オンラインのハイブリッド開催。 これほど濃密な2日間が、ほぼすべて英語で進みます。楽しみな一方で、「全部を受けきれるだろうか」「その場で消化しきれるだろうか」――そう感じる方もいるはずです。 どうぞ、ご安心ください。この振り返り会が、そのためにあります。 カンファレンス閉幕後、特に日本の現場に響くセッションを選び、日本語で、ていねいに紐解きます。そして「自分の現場でどう活かすか」を、参加者どうしで持ち寄る。カンファレンスでの出会いを“使える学び”に変える、11月28日の3時間半です。 【この会の3つの特徴】 • 選りすぐりを、日本語で。英語の情報量に阻まれがちな本質を、母語でつかみ直します。 • 紐解く、だけじゃない。体験する。カードゲーム型のワークなど、その場で手を動かすセッションも取り入れます。 • 現場に引きつける。「で、自分はどうする?」を対話で言語化して持ち帰ります。 【紐解く予定のテーマ(一例)】 AI時代に、アクションラーニングは何の役に立つのか 「正しい問いは、正しい答えより強い」――AIが答えを量産する時代に、なぜ“問う力”が生存技能になるのか(マレーシア・研究発表)。ChatGPTでつくる“AIスポンサー”を使ったチーム学習の実演(米国)。「AI導入が止まるのは技術力ではなく構造の欠如だ」という診断の知見(シンガポール)。 失敗と心理的安全性を、学びに変える エイミー・エドモンドソンの「失敗のスペクトラム」と質問の力を組み合わせ、失敗から学びを引き出す問いと、それを葬る問いの違いを体験する(フィリピン)。中間管理職20名を6か月で変えた、アクションラーニング×心理的安全性の実装ステップ(ポーランド)。 その場で、体験する 「L=P+Q」をダイスとカードで学ぶ体験型ワーク。初めての人でも、アクションラーニングの核心を短時間で体感できます(台湾)。 アクションラーニングで、世界が動く マレーシアの難民・低所得層の学校で、事務職員から教師、そして生徒へと広がる全校的アクションラーニング。“学生が学生を支える”モデルまで育った受賞事例(マレーシア)。 「介入」から「変革」へ アクションラーニングを一時的な介入ではなく、変革を可能にする働き方として再定義する、グローバル企業での15年の実践(英国)。6社合併で生まれたハイテクR&D部門を再生させた、PERILL×アクションラーニングの“二段エンジン”戦略(台湾)。 そして、基調講演 基調講演で示される EGTL(創発・生成型チームリーダーシップ)の核心を、日本語でかみ砕き、「自分のチームにどう効くか」まで一緒に考えます。 ※ ここで取り上げる内容は一例です。当日は、参加者のみなさんの関心に合わせて紐解くセッションを選びます。 【こんな方におすすめ】 • カンファレンス(10月)に参加する予定で、英語と情報量に少し不安がある方 • カンファレンスには参加できないが、世界の最前線の実践に触れたい方 • 人材開発・組織開発・チームづくりの現場で、次の一手を探している方 • アクションラーニングを、自分の言葉で語れるようになりたい方 【開催概要】 • 開催形式:会場+オンラインのハイブリッド開催(遠方の方もオンラインでご参加いただけます) • 日時:2026年11月28日(土)13:00〜16:30(最大17:00まで) • 会場:渋谷QWS • 参加費:AS会員 15,000円/一般 30,000円(税込)。会場・オンラインとも同額です。 ※カンファレンスのお申し込み後に、AS会員は無料、一般の方は半額の割引コードを送付いたします。 席数にかぎりがあります。 カンファレンス本編 と合わせてのお申し込みがおすすめです。 • 定員:30名 • 主催:特定非営利活動法人 日本アクションラーニング協会(WIAL Japan) 【ファシリテーター紹介】 清宮 普美代(せいみや ふみよ) 日本アクションラーニング協会 代表理事 株式会社ラーニングデザインセンター代表 大学卒業後、(株)毎日コミュニケーションズにて事業企画や人事調査等に携わる。数々の新規プロジェクトに従事後、渡米。米国の首都ワシントンDCに位置するジョージワシントン大学大学院マイケル・J・マーコード教授の指導の下、日本組織へのアクションラーニング(AL)導入についての調査や研究を重ねる。外資系金融機関の人事責任者を経て、(株)ラーニングデザインセンターを設立。2006年にNPO法人日本アクションラーニング協会を設立し、国内唯一となるALコーチ養成講座を開始。600名強(2019年1月現在)のALコーチを国内に輩出している。また、主に管理職研修、リーダーシップ開発研修として国内大手企業に導入を行い企業内人材育成を支援。アクションラーニングの理解促進、普及活動を展開中。 東京女子大学文理学部心理学科卒、ジョージワシントン大学大学院人材開発学修士(MAinHRD)取得。マスターアクションラーニングコーチ(MALC) 主催: 日本アクションラーニング協会(WIAL Japan) 運営:株式会社ラーニングデザインセンター 問い合わせ:事務局 [email protected]

出典:peatix.com

場所

SHIBUYA QWS (渋谷キューズ)

渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 15F

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