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GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会) Unit8 産業/医療 機器設備 /Unit9 家具・照明・建材 /Unit10 住宅・業務・公共 機器設備
芸術・文化

GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会) Unit8 産業/医療 機器設備 /Unit9 家具・照明・建材 /Unit10 住宅・業務・公共 機器設備

2026年11月11日水曜日 · 18:30インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

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GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会) Unit8 産業/医療 機器設備 /Unit9 家具・照明・建材 /Unit10 住宅・業務・公共 機器設備 2026年度グッドデザイン賞では、今年度の審査を振り返るとともに、審査委員と参加者、参加者同士の交流の場として「GOOD DESIGN MEETUP」を開催します。 グッドデザイン賞では、ジャンル別に編成された「審査ユニット」ごとに審査が行われます。本イベントでは各ユニットの担当審査委員が登壇し、 「今年、グッドデザイン賞は何をGOODとしたのか?」 をテーマに、受賞作の魅力や評価の背景を語り合います。 今年の応募対象から見えた傾向や変化を振り返り、具体的な受賞作を紹介しながら、何に価値を見出し、どのような議論を経て評価したのかを伺います。異なる領域を担当する審査委員同士のクロストークを通じて、領域による見方の違いや共通する審査の視点にも触れていきます。 審査委員の話を聞くだけでなく、参加者の皆さまも受賞作を見て感じたことや疑問を共有しながら、デザインについて語り合える場を目指しています。今年評価されたデザインと、その背景にある考え方に触れ、次のチャレンジに向けた気づきやヒントを持ち帰っていただければと考えています。 ご応募いただいた皆さまはもちろん、今後の応募を検討されている方、デザインに関心のある方も、どうぞお気軽にご参加ください。 日 時:11月11日(水)18:30 - 20:30 会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階 デザインハブ内) ※参加費無料・先着順 参加審査委員:村上 存 委員(U8リーダー)、佐藤 弘喜 委員(U9リーダー)、橋田 規子 委員(U10リーダー) 村上 存 設計工学研究者 | 東京大学大学院 教授 1984年 東京大学工学部機械工学科卒業、1989年同大学院工学系研究科産業機械工学専攻修了、工学博士。英語においては共に"design"と表記される(工学)設計と(インダストリアル)デザインを対象とし、designerが独創性,多様性を発揮した優れたdesignを行ない(design by human)、ユーザのニーズ、感性、多様性に対応した新たな価値を提供する製品を創造する(design for human)ための、design支援の数理的手法、ソフトウェア/ハードウェア技術などの研究、教育を行なっている。 佐藤 弘喜 デザイン学研究者 | 千葉工業大学 デザイン科学科 教授 筑波大学大学院博士課程修了、博士(デザイン学)。専門はデザインに対する感性評価研究。(株)本田技術研究所にて乗用車のデザイン開発を担当後、名古屋造形芸術大学専任講師などを経て2007年より現職。日本デザイン学会会長、日本感性工学会会員、日本インダストリアルデザイン協会会員、NPO法人ストリートデザイン研究機構理事長など。著書:プロダクトデザイン[改訂版]商品開発のための必須知識105(共著)など 橋田 規子 プロダクトデザイナー | 芝浦工業大学 教授 東京藝術大学デザイン科卒業後、TOTO株式会社デザインセンターにて便器や水栓金具、キッチンやシステムバスのデザインを行う。2005年同社デザインディレクターを経て2008年芝浦工業大学教授に就任。同年NORIKO HASHIDA DESIGN設立。住宅設備、オフィス家具、生活用品のデザインに携わり、心地よさを軸に、エモーショナルデザインの実践を行う。2013年博士(工学)取得。

出典:gooddesignmeetup2026-07.peatix.com