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デザイン助成プログラム第一回成果発表会
芸術・文化

デザイン助成プログラム第一回成果発表会

2026年11月27日金曜日 · 14:00インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

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日本デザイン振興会(JDP)は、パーパス「デザインを、一人ひとりの力に。」のもと、デザイン分野の調査研究や国内の振興活動を支援する「デザイン助成プログラム」を実施しています。 本発表会では、第一回目である2025年度デザイン助成プログラムの採択者が、デザインと企業等の経営に関する研究成果や、デザインを通じた地域づくり、まちおこし、子どもの教育の振興に関する取り組みの成果を報告します。デザインを活用するための知見を共有し、次の共創につなげる場です。次年度の助成プログラム応募を検討されている方には、採択事例を知る機会にもなります。 【開催概要】 日時:11月27日(金)14:00〜17:00(13:40開場)*入退場自由 会場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5Fデザインハブ内) 料金:無料 主催:公益財団法人日本デザイン振興会 【タイムライン】 13:40 - 14:00 開場・受付 14:00 - 14:05 オープニング:開会挨拶 14:05 - 14:35 研究成果発表① 「製品カテゴリーを超えた製品外観のデザインの借⽤:技術イノベーションとの関係性とその効果の意匠特許による試⾏的な検証」 14:35 - 15:05 振興成果発表② 「肥前窯業圏のうつわのデザインリサーチをもとにした、パッケージデザイン・プロトタイピングとスタディー」 15:05 - 15:15 休憩 15:15 - 15:40 振興成果発表③ ※動画(録画参加) 「『キッズデザインスクール mangrove』ー創造⼒を育むデザイン教育プログラム」 15:40 - 16:10 研究成果発表④ 「デザイン経営実践による『ゼブラ企業』へのトランジションについての研究」 16:10 - 16:30 クロストーク 〜助成期間を駆け抜けた4人の試行錯誤とデザインのこれから〜 16:30 - 16:45 審査委員総括・講評・記念撮影 16:45 - 16:50 クロージング ※終了後、ネットワーキングを行います(自由参加・中途退出可)。 ※それぞれ25分の成果発表後、5分間の質疑応答時間を設けます(③を除く)。 【登壇者】(敬称略) ◾️デザイン助成プログラム 審査委員 常盤 豊 |多摩美術大学 理事・特任教授 渡邉 誠介 |長岡造形大学 造形学部 教授 ◾️発表者 研究成果発表① 吉岡(小林) 徹 |一橋大学 イノベーション研究センター 准教授 振興成果発表② 阿部 浩之 |佐賀大学 芸術地域デザイン学部 准教授 研究成果発表③ 満森 美香 |mangrove 代表 研究成果発表④ 井登 友⼀ |⽴命館⼤学 経営学部 教授/株式会社インフォバーン取締役副社長 【こんな方におすすめ】 ・デザインを活用した事業開発や課題解決に関心がある方 ・デザイン研究や学術的なアプローチに興味がある方 ・地域づくり・まちおこし、教育にデザインを活かしたい方 ・デザインの実践に役立つ理論や知見を学びたい方 ・デザイン助成プログラム2027への応募を検討している方 【参加者のメリット】 ・実務に活かせる「研究知見」と「実践事例」のインプット 感覚や経験則だけでなく、調査・研究に基づいた客観的かつ体系的なデザインのアプローチと地域・教育の現場での実践の成果を学ぶことができます。 ・新たなつながりの創出 デザインに関心を持つ多様な参加者や発表者とのネットワーキングの場としてもご活用いただけます。

出典:peatix.com