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GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会) Unit14 建築(産業/商業施設) /Unit15 建築(公共施設・土木・景観) /Unit16 インテリア空間
芸術・文化

GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会) Unit14 建築(産業/商業施設) /Unit15 建築(公共施設・土木・景観) /Unit16 インテリア空間

2026年11月10日火曜日 · 18:30インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

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GOOD DESIGN MEETUP(審査報告・交流会) Unit14 建築(産業/商業施設) /Unit15 建築(公共施設・土木・景観) /Unit16 インテリア空間編 2026年度グッドデザイン賞では、今年度の審査を振り返るとともに、審査委員と参加者、参加者同士の交流の場として「GOOD DESIGN MEETUP」を開催します。 グッドデザイン賞では、ジャンル別に編成された「審査ユニット」ごとに審査が行われます。本イベントでは各ユニットの担当審査委員が登壇し、 「今年、グッドデザイン賞は何をGOODとしたのか?」 をテーマに、受賞作の魅力や評価の背景を語り合います。 今年の応募対象から見えた傾向や変化を振り返り、具体的な受賞作を紹介しながら、何に価値を見出し、どのような議論を経て評価したのかを伺います。異なる領域を担当する審査委員同士のクロストークを通じて、領域による見方の違いや共通する審査の視点にも触れていきます。 審査委員の話を聞くだけでなく、参加者の皆さまも受賞作を見て感じたことや疑問を共有しながら、デザインについて語り合える場を目指しています。今年評価されたデザインと、その背景にある考え方に触れ、次のチャレンジに向けた気づきやヒントを持ち帰っていただければと考えています。 ご応募いただいた皆さまはもちろん、今後の応募を検討されている方、デザインに関心のある方も、どうぞお気軽にご参加ください。 日 時:11月10日(火)18:30 - 20:30 会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階 デザインハブ内) ※参加費無料・先着順 参加審査委員:五十嵐 太郎 委員(U14リーダー)、伊藤 香織 委員(U15リーダー)、五十嵐 久枝 委員(U16リーダー) 五十嵐 太郎 建築評論家 | 東北大学 教授 あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー、「戦後日本住宅伝説」展(埼玉県立近代美術館他巡回)、「Quand La Forme Parles」展、「インポッシブル・アーキテクチャー」展、「Windowology」展などの監修を務める。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。『日本建築入門』(ちくま新書)、『建築の東京』(みすず書房)、『Contemporary Japanese Architects: Profiles in Design 』(JPIC)ほか著書多数。 伊藤 香織 都市研究者 | 東京理科大学 教授 東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。東京大学空間情報科学研究センター助手を経て、現在東京理科大学教授。専門は、都市空間の解析及びデザイン。特に公共空間と都市生活の関わり方に着目する。2002年より東京ピクニッククラブを共同主宰し、国内外の都市で公共空間の創造的利用促進プロジェクトを実施する。シビックプライド研究会代表として『シビックプライド』『シビックプライド2国内編』(宣伝会議)を出版。 五十嵐 久枝 インテリアデザイナー | 有限会社イガラシデザインスタジオ 代表、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 教授 東京生まれ。クラマタデザイン事務所勤務を経て、1993年イガラシデザインスタジオ設立。環境、物事、事象などの関係性から空間を構想し、商業施設から教育施設など空間デザインを軸に家具、プロダクト、遊具など幅広く開発に携わる。CSデザイン賞、グッドデザイン賞、JIDデザインアワード、日本空間デザイン賞、キッズデザイン賞等受賞。

出典:gooddesignmeetup2026-06.peatix.com