メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
【お茶とお菓子付き】まこもレジェンド  野津さんの真菰の話
コミュニティ

【お茶とお菓子付き】まこもレジェンド 野津さんの真菰の話

2026年11月27日金曜日 · 11:00日比谷しまね館

公式サイトで見る¥2,000から

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

iPhoneアプリを入手

説明

続きを読む

“神宿る草 真菰”について、レジェンドによるお話会 “神宿る草 真菰”について、5年以上お話会を開催されてきた、”まこもレジェンド” 野津さんのお話会です。 真菰とは?から始まり、テーマ別に分けられた真菰への愛情たっぷりの、深いお話がきける機会です。 〈真菰とは?〉 古代より神宿る草として、ご神事、ご神具などに使われてきた神聖な植物“真菰” 天下ったスサノオが、地上に最初に植えた植物とも言われ、穢れを浄化し、身につけるものを守護するとも伝えられています。 現代でも、ご神事、ご神具として、また食用、薬用として使われています。 〈まこもレジェンド 野津さんとは?〉 真菰愛に溢れ、真菰のことを話始めると止まらない、“真菰伝道師”の野津さんです。 なんと、5年前から始めた真菰のお話会が、この日比谷で記念すべき200回を迎えます。 島根県雲南市山王寺で、自ら真菰の栽培をしながら、北は北海道、南は沖縄まで、全国で真菰のお話しています。 失われかけた真菰という植物を、もう一度、現代に取り戻し、古代からの知恵を生かし、 地球や自然と共生できる豊かな生活を目指しています。 イベント詳細 〈お話会のテーマと開催日時〉 たくさんある真菰の話の引き出しの中から、テーマを決めて、よりわかりやすくお伝えします。 11月27日(金) ①11:00~12:00 「真菰とはどんな植物か?」 「真菰の種類」 ②14:30~15:30 「神社と真菰」 「出雲と真菰」 11月28日(土) ③11:00~12:00 「真菰と衣食住」 「麻と真菰」 ④14:30~15:30 「真菰繋がりの面白い人たち」 「これからの真菰」 <定員> 各回 10名 <参加費> 2,000円(税込み) 真菰茶と真菰クッキー付き <開催場所> 日比谷しまね館 ご縁広場 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目2-2 日比谷シャンテ 地下1階 テーマから選ぶも良し、ご都合の良い時間を選ぶも良し。 同日開催の、出雲の自生真菰のしめ縄、茅の輪作りのワークショップと合わせて、お楽しみください。 また、当日は、マコモタケや真菰を使った商品の展示販売も行います。 これからの時代に必要な、人と人との繋がりや 先人たちの知恵などを、真菰という植物を通して見つめ、地球や自然と共に、より健康で、 より楽しく充実した日々を送るきっかけになればと思います。 講師紹介 〈野津さんのプロフィール〉 『出雲國まこもの会』代表 『環境農業を広める会』代表 『出雲イセヒカリ会』会員 元島根県立高校社会科教諭。定時制高校に勤務していた2008年に川口由一氏の自然農と出会い、 その直後に発生したリーマン・ショックを契機に早期退職。 「全国棚田百選」にも選ばれた美しい棚田のある島根県雲南市の山王寺で田圃や畑を借りて、 島根県や松江市、雲南市、島根大学などと連携しながら「環境農業」の研究と普及、真菰(まこも)や紫菊芋の普及、 耕作放棄地の活用、「半農半X」のモデル創りなどに取り組んでいる。 現在は『まこもの会』と『環境農業を広める会』の代表として、環境農業や真菰・紫菊芋の素晴らしさを広めるために SNSを通じて情報発信したり、全国ツアーを実施したりしている。 2022年(令和4年)5月31日(火)には、『出雲國まこもの会』の主催で、『第11回全国まこもサミットin出雲』を開催した。 なお、『出雲國まこもの会』では、出雲大社の北島國造館や松江市の八重垣神社、 売布神社の茅の輪用の真菰の葉などを奉納している。 注意事項・キャンセルについて ・食物アレルギーのある方は、あらかじめご自身で十分ご確認の上、お申し込みください。 ・他のお客様のご迷惑になる行為を発見した場合は退場いただく事があります。 ・イベント中のトラブル、盗難、事故などの責任は一切負いません。 ・イベント中に撮影した映像や写真は、弊社ホームページ、SNS等に使用させていただきます。 撮影写真に関する使用権は弊社に帰属いたします。 ・お客様のご都合でのキャンセル・ご返金は致しかねます。

出典:peatix.com

場所

日比谷しまね館

日本、〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目2−2 日比谷シャンテ

この会場のすべてのイベントを見る