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出雲  自生真菰の茅の輪づくり
芸術・文化

出雲 自生真菰の茅の輪づくり

2026年11月27日金曜日 · 16:00日比谷しまね館

公式サイトで見る¥3,800から

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説明

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出雲 自生真菰の茅の輪づくり 出雲の自生真菰でつくる、自分だけのオリジナルお守りづくりです。 出雲大社の神在祭、神等去出と同時に東京にやってきます。 〈神宿る植物 “真菰”とは〉 真菰は、紙宿る植物として、古代から暮らし、ご神事、ご神具など幅広く身近に使われてきた植物です。 出雲大社の本殿のしめ縄は、今でもこの真菰で作られており、出雲ともゆかりの深い植物です。 浄化の役目を持ち、空間、体、水質、霊性など見えるところ、見えないところを幅広く整えるお役目があります。 自生の真菰とは、この出雲の地で、代々命を繋ぎ、自然に生えている在来種のことです。 満月、新月を中心に、良き日の早朝に刈り入れ、乾燥、結びまで愛情をもって仕上げた、貴重な真菰を使います。 〈紙で神と結ぶ出雲民藝紙〉 真菰の縄を結ぶのは、出雲民藝紙。 今でも、江戸時代と変わらない、手仕事の工程で仕上げられる、伝統の手漉き和紙。 “紙は神に通ずる”とも言われ、願いがむすばれるようにと手漉き和紙で結びます。 小さな茅の輪に仕立てることで、より身近に持てるお守りとして、 またお好きな色の手漉き和紙、ストラップを付けることで、自分だけのオリジナルのお守りとなります。 自然の恵みに感謝し、この地で根付く伝統にも目を向けながら、丁寧に向き合う時間。 仕上がった時の、自分だけの作品の愛しい気持ちも大切に。 心豊かな時間を楽しみにいらしてください。 また、同日開催でしめ縄づくり、“まこもレジェンド 野津さん”による真菰のお話会や、 マコモタケ、真菰を使った商品の展示販売もいたします。 合わせて、お楽しみください。 ※過去に出展した際の様子 ラインナップは変更となります イベント詳細 <開催日時> 2026年11月27日(金) ①16:00~17:30 <定員> 8名 <会場> 日比谷しまね館(東京都千代田区有楽町1丁目2-2 日比谷シャンテB1F) <参加費> 3,800円(税込) <持ち物> 持ち帰るための袋、水分補給できるもの 講師紹介 手しごと作家 izumoiro 島根県松江市産まれ、在住 英国王立美術家協会 名誉会員2022〜2026 国際美術評論家選考委員会 スペイン本部芸術家会員2025 スペイン国立装飾美術館友好協会会員2025 出雲の國 まこもの会 理事 出雲地方の穏やかで、和する空気感を大切に、この地で大切に育まれてきた 出雲民藝紙と出雲自生真菰を手しごとにより形にしています。 伝統も大切に守りつつ、その本質は変えずに現代の生活の中でも馴染むよう、手しごとのぬくもりで包み、 新たな息吹きを吹き込むことで、伝わる愛や、自然の優しさ、穏やかさ、愛と調和を伝えたい。 自然と共に、自然からのおくりもの。 izumoiro Instagram <イベント参加の注意事項> ・他のお客様のご迷惑になる行為を発見した場合は退場いただく事があります。 ・イベント中のいかなるトラブル、盗難、事故などについて責任は一切負いません。 ・イベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。 撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただきます。 撮影写真に関する使用権は弊社に帰属いただきます。 ・お客様のご都合でのキャンセル・ご返金は致しかねます。あらかじめご了承ください。

出典:peatix.com

場所

日比谷しまね館

日本、〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目2−2 日比谷シャンテ

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