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出雲 自生真菰のしめ縄ワークショップ 出雲大社の神在祭、神等去出と同時に東京へやってくる! 出雲 自生真菰のしめ縄づくりです。 お正月だけでなく、年中飾れる真菰のしめ縄です。 今年も開催の運びとなりました。 皆様と、新しい一年に思いを馳せ、充実した一年を願い、手を動かす豊かな時間。 ご一緒しませんか。 〈しめ縄の素材 “真菰”とは〉 神宿る植物として、古代からご神事、ご神具、暮らしのものへと、幅広く使われてきました。 出雲大社の本殿のしめ縄は、この真菰でできています。 浄化の役目を強く持ち、天と地を繋ぐ植物として神宿る草とも伝えられています。 浄化の範囲はとても広く、空間、体、水質、霊性など見えるところ、見えないところ、両方を整える植物です。 今回お持ちするのは、出雲の自生の真菰。 自生というのは、その土地で、代々ずっと、命を繋いできた在来種で、自然に生えている状態の野生の子です。 〈izumoiroの真菰とワークショップ〉 新月、または満月の早朝、空気が整い、クリアな時間に刈り入れ、乾燥、結びまで、izumoiroが手掛ける愛する真菰たち。 真菰のしめ縄は、空間の浄化と結界の印です。 真菰とたわむれながら、自分と向き合う動の瞑想時間。 手をかけることで愛おしく自分の形となるお守りをむすぶ時間です。 自然からの恵みに触れ、手をかけることで、今を生きることを思い出す、豊かな時間をお楽しみください。 また、当日は、“まこレジェンド 野津さん”による真菰のお話会や、マコモタケ、真菰を使った商品の展示販売も行います。 合わせて、お楽しみください ※過去に出展した際の様子 ラインナップは変更となります イベント詳細 〈日時> 2026年11月27日(金) ①12:30~14:00 2026年11月28日(土) ②12:30~14:00 ③16:00~17:30 <定員> 各回8名 <参加費> 6,600円(税込) <会場> 日比谷しまね館 東京都千代田区有楽町1丁目2-2 日比谷シャンテB1F <持ち物> 持ち帰るための袋、水分補給できるもの 講師紹介 手しごと作家 izumoiro 島根県松江市産まれ、在住 英国王立美術家協会 名誉会員2022〜2026 国際美術評論家選考委員会 スペイン本部芸術家会員2025 スペイン国立装飾美術館友好協会会員2025 出雲の國 まこもの会 理事 出雲地方の穏やかで、和する空気感を大切に、この地で大切に育まれてきた 出雲民藝紙と出雲自生真菰を手しごとにより形にしています。 伝統も大切に守りつつ、その本質は変えずに現代の生活の中でも馴染むよう、手しごとのぬくもりで包み、 新たな息吹きを吹き込むことで、伝わる愛や、自然の優しさ、穏やかさ、愛と調和を伝えたい。 自然と共に、自然からのおくりもの。 izumoiro Instagram < イベント参加の注意事項> ・他のお客様のご迷惑になる行為を発見した場合は退場いただく事があります。 ・イベント中のいかなるトラブル、盗難、事故などについて責任は一切負いません。 ・イベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。 撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させていただきます。 撮影写真に関する使用権は弊社に帰属いただきます。 ・お客様のご都合でのキャンセル・ご返金は致しかねます。あらかじめご了承ください。