メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
JAGDA知財権セミナー2026「著作権の境界線」
芸術・文化

JAGDA知財権セミナー2026「著作権の境界線」

2026年12月11日金曜日 · 14:00インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

iPhoneアプリを入手

説明

続きを読む

どう見ても侵害だが、裁判で無罪なのはなぜ!? 似ているだけでは著作権侵害じゃない? いったいどこまで似てると著作権侵害? 違法でなければ真似しても良いのか!? 炎上したあの疑惑、法律家の判断は? グラフィックデザインやイラストや写真の作品は、著作物として著作権法で保護されます。当然のことですが、勝手に真似をすると、著作権の侵害になります。著作権の裁判例を見てみると、こんなに似ているのに権利侵害じゃないの?と思うことが少なくありません。また、ネットで炎上した事例でも、法律の専門家からすると権利侵害でないケースもあります。 今回の知財権セミナーでは、侵害と非侵害、類似と非類似、許せると許せないの境界線はどこにあるのか?を、具体的な例を取り上げながら、法律の専門家と、各分野の創作者が解説・討議します。このセミナーが、著作権をめぐる無駄な争いをなくし、文化の発展に役立つための知識を深める機会となれば幸いです。 ▼セミナー概要 日 時:2026年12月11日(金)14:00-17:30(*13:45より受付開始) 会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F) 参加費:一般/2,000円、学生/1,000円、JAGDA会員・フレンドメンバー/無料 定 員:80名 登壇者: 棚井文雄(日本写真著作権協会 常務理事) 影山 徹(東京イラストレーターズ・ソサエティ 事務局長) 前原一輝(JAGDA顧問弁護士) 藤崎知子(JAGDA創作保全委員長) 味岡伸太郎(同副委員長) 梶 友宏(同委員) プログラム: ・著作権の基礎 ・事例解説・討議 ・質疑応答 *内容は変更になる場合があります。 *詳細は イベント紹介ページ をご覧ください。 主催:公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA) 企画・運営:JAGDA創作保全委員会

出典:jagda-chizai2026.peatix.com