【店内開催】『ことばの波間で 日本語と韓国語のあいだ』 &『未来のいるところ』W刊行記念 −日韓の波間を生きる韓日翻訳者・師と教え子の対話
11月19日(木) · 19:00 JST
チェッコリ
¥1,650
※本イベントは会場(チェッコリ店内)のみ開催のイベントです。 「チェッコリ読書クラブ」は、毎月さまざまなテーマ本や時にはおすすめ本を持ち寄って楽しく「韓国の本=K-BOOK」を一緒に楽しむ読書会です。 2026年も店内での開催となります。 <イベント内容> 30回目の「チェッコリ読書クラブ」はチェッコリ店舗を会場として、 『私の生のアリバイ』 (コン・ソノク 著、カン・バンファ 訳/クオン)をテーマに開催します。 モデレーターは東京・赤坂にある書店「双子のライオン堂」の店主・竹田 信弥さんです。 今回も「韓国文学ショートショート きむ ふなセレクション」シリーズから作品をチョイスしました。 1時間足らずで読める短編一作です。ただその短編で広がる世界は深くて面白い!のです。 まだ韓国文学を読んだことがない方にも気軽に手に取っていただけて、その深みを知っていただける一作です。 一緒に楽しみませんか? 「私は知らない。本当に、私がテリムについて知っていることはそれほど多くない。 そして、私はテリムを知っている」 80年代の光州をともに過ごした旧友をめぐる4つの陳述。 社会から疎外された人々の姿と貧困の問題を見つめ続けたコン・ソノクが描く、様々なかたちの「愛」の有無。 ぜひ一緒にじっくりと味わってみましょう。 『私の生のアリバイ』 (コン・ソノク 著、カン・バンファ 訳/クオン) 定価1,200円+税 ⇒ 本の詳細と購入はコチラから <モデレータープロフィール> 竹田 信弥(たけだ しんや) 東京赤坂の書店「双子のライオン堂」店主。東京生まれ。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。「街灯りとしての本屋」構成担当。単著『めんどくさい本屋』(本の種出版)、共著『これからの本屋』(書誌汽水域)、『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。FM渋谷のラジオ「渋谷で読書会」MC。好きな作家は、J・D・サリンジャー。 双子のライオン堂 公式サイト https://liondo.jp/ 双子のライオン堂 YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UC27lHUOKITALtPBiQEjR0Dg/videos <イベント概要> ■日 時:2026年11月24日(火)19:00~20:30 ■参加費:イベント参加券 1,650円(税込) ■定 員:会場(チェッコリ)20名 ※12月15日(火)には2026年最後の「チェッコリ読書クラブ」(忘年会付き)を開催します。こちらもぜひご参加ください。 ⇒ https://chekccori261215.peatix.com/ 【会場参加について】 ・会場(チェッコリ)にて人数を絞って開催します ・開演時間の15分前より開場/受付開始いたします ・店頭にアルコール消毒液をご用意しておりますので、ご入店の際は、手指の消毒にご協力お願いいたします 【キャンセルについて】 ・申込フォーム(Peatix)での事前入金となりますため、開催日前日までのキャンセルについてのみ返金可能です。開催日当日のやむを得ないキャンセルの場合には、必ず電話でチェッコリまでご連絡ください。開始時間以降のキャンセルはシステムの都合上、承ることができませんので、あらかじめご了承ください。 ______________________________________ 【主催】 チェッコリ(千代田区神田神保町1-7-3 三光堂ビル) 【本イベントに関するお問い合わせ】 chekccori (★)gmail.com ※(★)を@に変換して送信してください
11月19日(木) · 19:00 JST
チェッコリ
¥1,650