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安田登×木ノ下裕一 平家物語をあそぶ、古典をひらく【「開かれ」展関連トーク】
舞台芸術

安田登×木ノ下裕一 平家物語をあそぶ、古典をひらく【「開かれ」展関連トーク】

2026年11月25日水曜日 · 18:30髙島屋史料館TOKYO

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安田登×木ノ下裕一 平家物語をあそぶ、古典をひらく ◾️内容 日頃から、古典を開く活動を精力的に行なっている能楽師の安田登さんをお迎えし、広く一般に古典を開くことの試みについて、具体的事例をあげながら、お話を伺ってみたいと思います。 もちろん、展覧会にご寄稿いただいた『平家物語』についても、たっぷりとお話をうかがいます。 もしかすると、安田さんがその場で朗読!なんてこともあるかもしれません。みなさま、ぜひご参加ください! ※本イベントは、安田登さんの体調により、急遽、安田さんの出演がなくなる可能性がございます。その場合は、木ノ下裕一さん一人のトークイベントとして開催いたします。何卒ご了承くださいますようお願いいたします。 ◾️日時:11月25日(水)18:30~20:30 (18:00開場) [※10月31日、本文内の曜日が誤っていたため、次の通り修正いたしました。【修正前】11月25日 (金) →11月25日(水)] ◾️場所・定員 会場:高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室・定員35名 ◾️参加費 1,000円(税込) ※お申し込み後の払い戻しはできませんので、予めご了承ください ◾️登壇者 安田登(やすだ・のぼる) 1956年千葉県銚子市生まれ。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、短歌、俳句等々、古今東西の「身体知」を駆使し、さまざまな活動を行う。著書に『あわいの力~「心の時代」の次を生きる』、コーヒーと一冊『イナンナの冥界下り』、『すごい論語』(以上、ミシマ社)、『異界を旅する能~ワキという存在』(ちくま文庫)、『能~650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)など多数。隣町珈琲でも「論語と⾝体」「古事記から探る⽇本⼈の古層」「古典から読む未来」シリーズなど連続講座を多数開催。NHK Eテレ「100分de名著」『平家物語』、『太平記』、『ウェイリー版・源氏物語』講師・朗読。 木ノ下裕一(きのした・ゆういち) 1985年、和歌山市生まれ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。近作に『三人吉三廓初買』『心中天の網島 アクセシビリティ版』がある。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、2016年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。NHKラジオ(FM)『おしゃべりな古典教室』のパーソナリティーを務めるなど多岐にわたって活動中。単著に『物語の生まれる場所へ 歌舞伎の源流を旅する』がある。セゾン文化財団2026年度セゾン・フェローⅡ。 〈開かれ──アクセスせよと物語は言う〉 会期:2026年10月24日(土)~2027年3月23日(火) 開館時間:午前10時30分〜午後7時30分 入館料:無料 場所:高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館) 休館:毎月第2火曜(祝日の場合は開館して翌日休館)、年末年始(12月31日(木)〜1月2日(土))、2月24日(水・全館休業) 主催:高島屋史料館 TOKYO 監修:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰、まつもと市民芸術館芸術監督団団長) 特別協力:三浦佑之、高木和子、安田登、横山太郎、日置貴之、有澤知世、児玉竜一 グラフィックデザイン:原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm) 展示デザイン:榮家志保、橋本亜沙美、仁科緑(EIKA studio) https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/ 〈高島屋・東神開発都市文化賞〉 *今後のイベント情報等は以下で告知予定です。 HP X(旧Twitter) Instagram

出典:takashimaya-hirakare01.peatix.com

場所

髙島屋史料館TOKYO

東京都中央区日本橋2丁目4-1 日本橋高島屋S.C.本館5階

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