山本理顕×小田原のどか 空間は誰のためにつくられるのか?【高島屋・東神開発都市文化賞トークシリーズ】
2026年11月20日金曜日 · 18:30髙島屋史料館TOKYO
説明
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建築や彫刻は、私たちが他者と出会い、ともに生きる「公共」のあり方にどう関わっているのでしょうか。 「地域社会圏」を提唱し、家族と住居の関係を問い直しながら、建築と公共性を考えてきた山本理顕さんと、ジェンダーの視点から公共彫刻を研究・実践してきた小田原のどかさん。 建築と彫刻、それぞれの領域から、空間を誰がつくり、誰が使い、そこでいかなる関係が生まれるのかを考えます。 ◾️日時:11月20日(土)18:30~20:30 (18:00開場) ◾️場所・定員 参加チケット(A) : リアル会場:高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室・定員35名 参加チケット(B) : オンライン配信《*1月31日(日)23時59分までのアーカイブ視聴が可能です》 *本イベントの参加チケットは、Peatixの譲渡機能が利用できませんので、ご注意ください。 *オンライン配信は、ZOOMウェビナーでの開催を予定しています。 *オンライン配信参加チケット(B) ご購入の方には、開催当日・開始時間の30分前頃を目安に、視聴アドレスをPeatixのメッセージ機能にて送付予定です。アーカイブ視聴用のアドレスは、イベント終了後から1週間程度を目安に、こちらもPeatixのメッセージ機能にて送付予定です。 *オンライン配信参加チケット(B)ご購入の方は、アーカイブ視聴を含め、Zoomの自動音声字幕機能による日本語字幕をご利用いただけます。ご希望の方は、視聴開始後、画面下部のバーから「CC(サブタイトルを表示)」をオンにしてご利用ください。 ◾️参加費 参加チケットいずれも1,000円(税込) (お申し込み後の払い戻しはできませんので、予めご了承ください) ◾️登壇者 山本理顕(建築家)さん × 小田原のどか(彫刻家・評論家・版元代表)さん 山本理顕(やまもと・りけん) 主な作品にGAZEBO、埼玉県立大学、公立はこだて未来大学、横須賀美術館、The CIRCLE チューリッヒ国際空港、名古屋造形大学など。桃園、天津、北京、ソウルなどでも複合施設、公共建築、集合住宅などを手掛ける。主な著書に『新編 住居論』、『地域社会圏主義|増補改訂版』、『権力の空間/空間の権力』、『コミュニティーと建築』、『都市美』など。 2001年「第57回日本芸術院賞」(埼玉県立大学)、2024年度プリツカー賞、文化庁長官表彰(国際芸術部門)、世界経済フォーラム2025クリスタル・アワード受賞。 小田原のどか(おだわら・のどか) 彫刻家、評論家。版元代表。芸術学博士(筑波大学)。1985年宮城県仙台市生。彫刻を起点に、公共性、ジェンダー、帝国主義、インターセクショナリティの視点をふまえ、理論と実践の両輪で〈美術史〉を再検討する。個展「近代を彫刻/超克する」を国際芸術センター青森(2021〜2022年)、つなぎ美術館(2023〜2024年)で開催。あいちトリエンナーレ2019などの国際芸術祭、国立西洋美術館、東京都写真美術館での企画展に参加。主な著作に『モニュメント原論:思想的課題としての彫刻』(青土社、2023年)、『この国(近代日本)の芸術:〈日本美術史〉を脱帝国主義化する』(山本浩貴との共編著、月曜社、2023年)、『近代を彫刻/超克する』(講談社、2021年)など。主宰する版元・書肆九十九(しょしつくも)から金川晋吾写真集『祈り/長崎』、『豊嶋康子作品集1989–2022』、『原爆後の75年:長崎の記憶と記録をたどる』(長崎原爆の戦後史をのこす会編)を刊行。横浜国立大学都市社会共生学科教員。 <高島屋・東神開発都市文化賞> *今後のイベント情報等は以下で告知予定です。 HP X(旧Twitter) Instagram