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アルミで、組織をカルティベートする 〜言葉の議論を超えて深く通じ合い、組織の土壌をフカフカに耕す~ 「AI時代の組織で働く人がするべきこととは何か考えたい」 「創造性を高めるにはどうすればよいのか」 「AI活用で生産性は向上するが無機質な組織になるのではと不安がある」 様々な課題を解決するにあたり、基本は同じ目標達成のために集まっている仲間同士の相互理解から始まります。 AI活用で作業は著しく時間短縮になったがそれに甘んじてしまっている状態になっていないでしょうか。新しいものを生み出すことや、正解がないコトに挑戦したり、過去の成功体験が通じないことが増えるこれからに、私たちは何を求められているでしょうか。私たちは一緒に働く仲間と協働体制を取り創造性を起動させていかねばなりません。 本セミナーのアルミのワークショップは、アルミホイルを活用しながら実際に手を動かし工作しながら、自身が持っている創造性を起動させるきっかけづくりとなります。この体験をすることにより、新しい自分の力を見つけることができます。さらに、一緒に働く仲間との対話の積重ねがあるからこそ創造性が活性化されることも感じることができるでしょう。 AI時代に生き残る組織づくりのヒントになるワークショップです。 本セミナーは、ワークショップを体験しながら学んでいく対話型ワークショップ「ワークショップの素」の無料体験会です。 なぜ今、職場での相互理解や創造性が求められるのか。中央大学大学院の露木恵美子教授(組織論)監修の学術的な背景も交えた解説と、実際のワークショップ体験を通じて、メンバーの「素」を引き出し、エンゲージメントを高める相互の関係性の質について考えます。 【こんな方におすすめ】 多様性ある職場づくりに課題を感じている人事・組織開発担当者 新しいアイディアが出ないといった停滞感を感じるリーダー AI時代に生き残る組織に必要なことは何かを考えているマネジメント層 個々人の潜在的能力を顕在化して可能性を高めたいと研修企画を考える育成担当者 【スケジュール】 17:45~ 受付開始 18:00~18:10 解説(10分)「ワークショップの素」の紹介とAI時代における組織活性化について 18:10~18:50 体験(40分)「ワークショップの素」体験セッション 18:50~19:00 質疑応答・定量的効果のご紹介(10分) 19:00~ (10分ほど)交流等にお役立てください 【ワークショップの素について】 アルミホイルが持つ造形のしやすさや素材の特性を活かし、手を動かしながら「メタ認知」を促すことで、人が本来もっている自律性や創造性を引き出していくことをねらいとしています。 企業向けでは新人研修や階層別研修での自律性・創造性の開発、プロジェクト立ち上げ時のチームビルディング、対話や議論の場のアイスブレイク、新規事業開発時のアイデアの可視化(プロトタイピング)などで用いられています。 アルミホイルには、紙よりも加工が容易、触感が良いなどの特性があり、それが他の素材を使った研修よりも受講者のニーズ発見力やソリューション創出力を引き上げることが検証により確認されています。 3~5人程度のチームに別れて行うグループ研修。アルミホイルを使って、個人・チームでワークに取り組むことで、自己表現や対話のきっかけを生み出し、創造性を高めコミュニケーションの活性化を促します。 ファシリテーターを派遣する「出張開催」と、自組織をカルティベート(耕す)できる人材を育成する「ライセンス制度」があります。 【UACJについて】 株式会社UACJは、グローバルに事業を展開するアルミニウム総合メーカーです。アルミ圧延を開始してから125年以上にわたり受け継いできた技術を生かし、人びとの暮らしや産業を支えます。 2026年3月期の連結売上高は1兆1,817億円、グループ従業員は約10,200人です。