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アルミで、組織をカルティベートする 〜言葉の議論を超えて深く通じ合い、組織の土壌をフカフカに耕す~ 「社員全員がイキイキと働ける職場づくりになっているだろうか・・」 「社員の身体的健康の支援だけでなく心の健康もサポートしたい」 社員の健康を守る「健康経営」に取り組む企業は増えている反面、上記のような声も聞こえ始めました。 健康経営の取り組みは、働く私たちにとってとても嬉しいことであり、 「この会社で働き続けたい」 「この会社で夢を成し遂げられるかも」 「家族や知り合いにも会社のことを紹介したい」 などと、企業価値や会社への愛着心も高まります。 忘れてはならないことは、身体の健康だけでなく、社員の「心の健康」です。 各自が最高のパフォーマンス発揮ができる心の状態を保てているか、 社員同士が質の良いコミュニケーションを取り合え、心の負担なく協力し合える関係性を構築できているか、 といった視点や取り組みもできなければ、真の「健康経営」とは言えません。 本セミナーでは、アルミホイルを使ったワークショップで、 社員がイキイキと働けるために必要な、仲間との関係性づくりを体験していただきます。 【こんな方におすすめ】 社員の成長を願い、もっと活躍できる人材が生まれる組織にしたいと考える人事・組織開発担当者 社員が健康でイキイキと働ける職場づくりを考える健康経営担当者 いろんな意見を出し合い共に力発揮ができるようにするための施策を考えているマネジメント層 【スケジュール】※目安です 17:45~ 受付開始 18:00~18:05 解説(5分)「ワークショップの素」の目指していることとは 18:10~18:50 体験(45分)「ワークショップの素」体験セッション 18:50~19:00 質疑応答・定量的効果のご紹介(10分) 【ワークショップの素について】 アルミホイルが持つ造形のしやすさや素材の特性を活かし、手を動かしながら「メタ認知」を促すことで、人が本来もっている自律性や創造性を引き出していくことをねらいとしています。 企業向けでは新人研修や階層別研修での自律性・創造性の開発、プロジェクト立ち上げ時のチームビルディング、対話や議論の場のアイスブレイク、新規事業開発時のアイデアの可視化(プロトタイピング)などで用いられています。 アルミホイルには、紙よりも加工が容易、触感が良いなどの特性があり、それが他の素材を使った研修よりも受講者のニーズ発見力やソリューション創出力を引き上げることが検証により確認されています。 3~5人程度のチームに別れて行うグループ研修。アルミホイルを使って、個人・チームでワークに取り組むことで、自己表現や対話のきっかけを生み出し、創造性を高めコミュニケーションの活性化を促します。 ファシリテーターを派遣する「出張開催」と、自組織をカルティベート(耕す)できる人材を育成する「ライセンス制度」があります。 【UACJについて】 株式会社UACJは、グローバルに事業を展開するアルミニウム総合メーカーです。アルミ圧延を開始してから125年以上にわたり受け継いできた技術を生かし、人びとの暮らしや産業を支えます。 2026年3月期の連結売上高は1兆1,817億円、グループ従業員は約10,200人です。