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『イ・ビョンリュル詩集』刊行記念トークイベント 詩人と詩人と翻訳家のお話と朗読 by ナナロク社
芸術・文化

『イ・ビョンリュル詩集』刊行記念トークイベント 詩人と詩人と翻訳家のお話と朗読 by ナナロク社

2026年11月22日日曜日 · 14:30出版クラブビル

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韓国語と日本語で詩の朗読も イ・ビョンリュル自選アンソロジーの刊行を記念して、本書の著者イ・ビョンリュルさん、詩人の佐峰存さんをゲストにお招きします。 「言語を超えて詩が伝わるとき、何が起きているか」をテーマに本書制作のお話や、詩が国や地域を超えて伝わることの意味、詩の翻訳の難しさや魅力などを伺います。 韓国語と日本語で詩をあじわう朗読の時間も予定しています。 進行役は、イ・ビョンリュルさんにとって初の日本語訳詩集となる本書の訳者、吉川凪さんです。 フェスティバル公式ガイドブック 『ちぇっくCHECK+ Vol.3 韓国の詩がひびくとき』 ではイ・ビョンリュルさんのアンソロジーに収録されていない詩2篇を韓国語原書と吉川凪さんの日本語訳でお届けし、佐峰存さんの返詩も寄せられています。こちらもぜひご一読ください。 発売・販売方法などの詳細は、決まり次第K-BOOKフェスティバル公式サイト・SNSでお知らせします。 이병률 시인이 직접 고른 사랑을 주제로 한 시들을 엮은 시집이 출간되었습니다. 이번 토크에는 시집의 저자 이병률 시인과 시인 사미네 존 씨를 게스트로 모십니다. ‘언어를 넘어 시가 전해질 때, 무슨 일이 일어나는가’를 주제로, 시집의 제작 과정부터 시가 국경과 언어의 장벽을 넘어 독자에게 전해지는 의미, 시 번역의 어려움과 매력까지 다양한 이야기를 나눕니다. 한국어와 일본어로 시를 함께 음미하는 낭독 시간도 마련되어 있습니다. 진행은 이병률 시집을 일본어로 옮긴 번역가 요시카와 나기 씨가 맡습니다. <登壇者プロフィール> イ・ビョンリュル 詩人、旅行フォト・エッセイスト。忠清北道堤川生まれ、ソウル育ち。 1988年ソウル芸術大学文芸創作科卒業。1995年、韓国日報新春文芸に詩が入選し、文壇デビュー。2006年「第11回現代詩学作品賞」、2018年「第6回発見文学賞」、2021年「第8回朴在森文学賞」、2024年「第1回マ・ジョンギ文学賞」、2025年「第12回プルコッ文学賞」を受賞。1988年から2008年までMBC-FMをはじめ韓国の各局ラジオ音楽放送構成作家として 活動。現在は「文学トンネ」出版グループの出版社「タル(月)」の代表を務める。 2024年、韓国で100万部超のベストセラーとなったエッセイ『いつも心は旅の途中』(マガジンハウス)の日本語版を刊行。2026年、自選アンソロジー詩集『イ・ビョンリュル詩集』(ナナロク社)を吉川凪訳で刊行予定。 佐峰存(さみね ぞん) 詩集『対岸へと』・『雲の名前』(第35回歴程新鋭賞受賞)を思潮社より刊行。長年の米国生活を経て、詩の国際交流に取り組み続けている。詩誌月評を担当する「現代詩手帖」をはじめ、「ユリイカ」・「文藝春秋」・「三田文學」などの雑誌、読売新聞・朝日新聞など、幅広い媒体で詩作品や論考・翻訳を発表。近年は詩と随筆/エッセイの関係性に関心を持っており、自身でもエッセイを書く。 吉川凪(よしかわ なぎ) 仁荷大学国文科大学院で韓国文学を専攻。文学博士。著書に『朝鮮最初のモダニスト鄭芝溶』『京城のダダ、東京のダダ─高漢容と仲間たち』、訳書に朴景利『土地』、キム・ヨンハ『殺人者の記憶法』(第4回日本翻訳大賞)など小説のほか、鄭芝溶、申庚林、金恵順、呉圭原、オ・ウンの詩集がある。現在、詩人韓何雲の評伝を準備中。 <イベント概要> 日時:2026年11月22日(日)14:30~15:30 会場:出版クラブビル、オンライン(YouTubeチャンネル)公開 定員:指定席60名(先着) 参加費:無料 ※通訳付き <이벤트 안내> 일시: 2026년 11월 22일(일) 14:30~15:30 장소: 출판클럽빌딩 및 온라인(YouTube 생중계) 정원: 지정석 60명(선착순) 참가비: 무료 ※チケットの申込開始は10月13日(火)19:00です。定員になり次第締め切ります ●イベント参加方法 指定席での観覧をご希望の方は、このページから「指定席券」をお申し込みください。 お申し込みいただいた方は 「ステージイベントの観覧方法」案内ページ をご確認ください ●ご入場・着席について ★客席の通路が狭くライブ配信も同時に行っているため、イベント開始後に指定席への途中入場はできません ・指定席の受付・入場は イベント開始15分前(14:15) からです。出版クラブビル4F「指定席」用入口(受付)へお越しください。 ・指定席へのご案内は イベント開始5分前(14:25) で締め切ります ・ 14:25 を過ぎると指定席の権利は失効します。立ち見エリアに空きがある場合は、スタッフがご案内します ★当日は枚数限定で「立ち見整理券」も配布します 詳しくは 「ステージイベントの観覧方法」案内ページ をご確認ください。 ●お願い チケットの高額転売・購入はご遠慮ください。 主催側では、譲渡やトラブルに関する個別対応はできません。 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。 K-BOOKフェスティバルとは ■ドラマ、映画、K-POPに次いで注目を集めているK-BOOK 韓国の作家ハン・ガンさんが2024年ノーベル文学賞を受賞し、世界的にも注目が集まる韓国の本=K-BOOK。韓国の文学、エッセイから絵本、人文書までここ数年次々と刊行され、“K-BOOK”人気が高まっています。K-BOOKフェスティバルは、いま話題の“K-BOOK”をこよなく愛する人たちの「もっと読みたい、もっと知りたい」という声にお応えする本のお祭りです。 ■K-BOOKを作る人、届ける人、ファンがつながる 人気作家の素顔に迫り、装丁に込められたデザイナーの情熱に共感し、翻訳家や編集者からの制作秘話に耳を傾ける――。 読者とK-BOOKを生み出す人たち、届ける人たちが一堂に会し、互いの熱い思いを伝え、交流する貴重な機会です。 ■会場とオンラインで楽しみ、地元の書店へもGO! イベントは会場ならびにオンラインでもご覧いただけます。日本各地、そして海外からもご参加いただけます。また全国の書店で「K-BOOKフェア」も同時開催! 公式サイト https://k-bookfes.com/ X(旧Twitter) https://twitter.com/kbookfes Instagram https://www.instagram.com/kbookfes/ Facebook https://www.facebook.com/kbookfes

出典:kbookfes2026-112203.peatix.com

場所

出版クラブビル

日本、〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目32−32

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