【大学未来改革セミナー】2040年、大学はどう生き残るのか ―多角的に考える未来の大学経営[参加費無料]
2026年11月19日木曜日 · 13:00出版クラブビル ホールABC
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本セミナーは、大学様に有益な情報提供を目的として(株)KEIアドバンス、(株)高等教育総合研究所、(株)島津理化の三社共催で開催します。今回のテーマは「2040年、大学はどう生き残るのか ―多角的に考える未来の大学経営―」です。 少子化に伴う18歳人口の減少や社会構造の変化により、大学には、学生の確保と教育研究体制の充実を両立しながら、持続可能な経営を実現することが求められています。2040年を見据え、各大学はどのような改革を進め、その成果をどう学生募集や教育の充実につなげていくべきか。 本セミナーでは、学生募集、理系学部を巡る政策・高校や産業界との連携、大学再編・経営統合の実務を取り上げ、共催3社がそれぞれの専門的な視点から、これからの大学経営・運営における変革の可能性を考察します。 ◆第 1 部(13:05~13:50) 【大学改革を学生募集につなげる ~学部再編・共学化・理系強化の見せ方~】 学部再編、共学化、理系分野強化などの改革を、単なる制度対応で終わらせず、高校生・保護者・高校教員に伝わる募集広報へ転換する実務ポイントを解説します。 講師:坂田 拡光 (株式会社KEIアドバンス 取締役 兼 KEI大学経営総研 所長) ◆第 2 部(14:10~14:55) 【大学再編/経営統合の実務】 株式会社高等教育総合研究所が実際に携わった事例を基に関係する法令や各種手引からは、わかりにくい実務の問題点を紹介します。 講師:永川 隆史 (株式会社高等教育総合研究所 会長) ◆第 3 部(15:15~16:00) 【大学理系学部に関する政府施策と高校側・産業側の動向】 大学の理系学部を巡る最近の政府施策の中で、入口側の中心である高校・出口側である産業界に関連するものを抜粋紹介しながら、理系学部の状況と入口/出口側との連携などの事例をチェックしていきます。 講師:江波戸 幸博 (株式会社島津理化 執行役員) =============================================== ・定員:70名 先着順 ・対象者:大学関係者の皆様 ※上記以外の方のお申込はご遠慮ください。 ・日時:11月19日(木) 13:00~16:30(受付12:30開始) ・会場:出版クラブビル ホールABC 東京都千代田区神田神保町1-32 東京メトロ半蔵門線・都営三田線・新宿線「神保町駅」 A5出口より徒歩2分 ・主催:株式会社 KEIアドバンス 株式会社 高等教育総合研究所 株式会社 島津理化 ※三社共催で開催しますため、参加者様情報は共有させていただきます。 ・セミナー運営事務局(担当 古谷、前川) TEL:03-6854-0225 Mail:[email protected] ===============================================