メインコンテンツへ移動
360exp公開ベータ
ログイン
イベント一覧に戻る
金恵順×金承福対談ー恵順先生、詩はどこから始まるのでしょうか?
芸術・文化

金恵順×金承福対談ー恵順先生、詩はどこから始まるのでしょうか?

2026年11月22日日曜日 · 16:00出版クラブビル

保存しておくと、日時や会場が変わったときにお知らせします。

iPhoneアプリを入手

現在チケットを購入できません。

説明

続きを読む

恩師とともに「詩」を語ります K-BOOKフェスティバル2026の企画特集「韓国の詩」が決まった瞬間に、ぜひ来日をと依頼したのは、韓国現代詩を代表する詩人であり、今日世界の文学界でもっとも広く読まれている韓国の詩人、金恵順(キム・ヘスン)さんでした。 日本の読者の皆さんに直接お話しいただくのは今回が初めて。対談相手を務めるのは、金恵順さんの詩を日本で初めて翻訳出版したクオンの代表、金承福(キム・スンボク)さんです。 約30年前、金承福さんがソウル芸術大学文芸創作科に在籍していた当時の恩師である金恵順さんに改めて問いかけます。 「恵順先生、詩はどこから始まるのでしょうか?」と。 フェスティバル公式ガイドブック 『ちぇっくCHECK+ Vol.3 韓国の詩がひびくとき』 では金恵順さんの詩2篇を韓国語原文と日本語訳(詩人岡本啓さん)の対訳でお届けします。こちらもぜひご一読ください。 発売・販売方法などの詳細は、決まり次第K-BOOKフェスティバル公式サイト・SNSでお知らせします。 K-BOOK 페스티벌 2026의 기획 특집 ‘한국의 시’를 정한 순간 가장 먼저 연락을 드린 분은, 한국 현대시를 대표하는 시인이자 오늘날 세계 문학계에서 널리 읽히는 김혜순 시인이었습니다. 대담 상대는 김혜순 시인의 시를 일본에서 처음으로 번역·출판한 출판사 쿠온의 김승복 대표입니다. 약 30년 전, 서울예술대학 문예창작과에서 김혜순 시인의 제자였던 김승복 대표가 다시 선생님께 묻습니다. “혜순 선생님, 시는 어디에서 시작되는 걸까요?” <登壇者プロフィール> 金恵順(キム・ヘスン) 『文学と知性』1979年冬号に詩を発表して詩人としての活動を始める。 詩集『また別の星で』、『花咲け、豚』、『死の自叙伝』、詩散文集『アナはかく語りき』、散文集『女動物アジアする』、詩論集『女性が書くということは』、『女性、詩する』、合本詩集『金惠順 死のトリロジー』などを刊行した。 金洙暎文学賞、大韓民国文化芸術賞、グリフィン詩賞国際部門(カナダ)、シカダ賞(スウェーデン)、サムスン湖巖賞芸術賞、全米図書批評家協会賞・詩部門、HKW国際文学賞(ドイツ)などを受賞し英国王立文学協会国際作家、アメリカ芸術科学アカデミー(AAAS)会員に選出された。 現在、ソウル芸術大学文芸学部名誉教授。 邦訳に『死の自叙伝』(吉川凪訳、クオン)があり、新刊『金恵順詩論 空中の腹話術――文学はどこから始まるのか』(吉川凪訳、クオン)が2026年11月刊行予定。 金承福(キム・スンボク) 1969年、大韓民国全羅南道・霊光郡生まれ。ソウル芸術大学文芸創作科で現代詩を専攻。1991年、日本へ留学。日本大学藝術学部文芸科卒業。広告代理店勤務後、2000年、web 制作会社の社長に。本好きが高じて2007年、出版社「クオン」を設立。2015年、韓国語の書籍、韓国関連本を専門に扱う「チェッコリ」を、東京・神保町にオープン。ブックカフェ運営、出版業、書籍仲介業、翻訳家の育成など幅広く活躍中。 著書に『결국 다 좋아서 하는 거잖아요(だって、好きでやっているもの)』(タル出版社、2025年)、『本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。』(岩波書店、2025年)がある。 <イベント概要> 日時:2026年11月22日(日)16:00~17:00 会場:出版クラブビル、オンライン(YouTubeチャンネル)公開 定員:指定席60名(先着) 参加費:無料 ※通訳付き <이벤트 안내> 일시: 2026년 11월 22일(일) 16:00~17:00 장소: 출판클럽빌딩 및 온라인(YouTube 생중계) 정원: 지정석 60명(선착순) 참가비: 무료 ※チケットの申込開始は10月13日(火)19:00です。定員になり次第締め切ります ●イベント参加方法 指定席での観覧をご希望の方は、このページから「指定席券」をお申し込みください。 お申し込みいただいた方は 「ステージイベントの観覧方法」案内ページ をご確認ください ●ご入場・着席について ★客席の通路が狭くライブ配信も同時に行っているため、イベント開始後に指定席への途中入場はできません ・指定席の受付・入場は イベント開始15分前(15:45) からです。出版クラブビル4F「指定席」用入口(受付)へお越しください。 ・指定席へのご案内は イベント開始5分前(15:55) で締め切ります ・ 15:55 を過ぎると指定席の権利は失効します。立ち見エリアに空きがある場合は、スタッフがご案内します ★当日は枚数限定で「立ち見整理券」も配布します 詳しくは 「ステージイベントの観覧方法」案内ページ をご確認ください。 ●お願い チケットの高額転売・購入はご遠慮ください。 主催側では、譲渡やトラブルに関する個別対応はできません。 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。 K-BOOKフェスティバルとは ■ドラマ、映画、K-POPに次いで注目を集めているK-BOOK 韓国の作家ハン・ガンさんが2024年ノーベル文学賞を受賞し、世界的にも注目が集まる韓国の本=K-BOOK。韓国の文学、エッセイから絵本、人文書までここ数年次々と刊行され、“K-BOOK”人気が高まっています。K-BOOKフェスティバルは、いま話題の“K-BOOK”をこよなく愛する人たちの「もっと読みたい、もっと知りたい」という声にお応えする本のお祭りです。 ■K-BOOKを作る人、届ける人、ファンがつながる 人気作家の素顔に迫り、装丁に込められたデザイナーの情熱に共感し、翻訳家や編集者からの制作秘話に耳を傾ける――。 読者とK-BOOKを生み出す人たち、届ける人たちが一堂に会し、互いの熱い思いを伝え、交流する貴重な機会です。 ■会場とオンラインで楽しみ、地元の書店へもGO! イベントは会場ならびにオンラインでもご覧いただけます。日本各地、そして海外からもご参加いただけます。また全国の書店で「K-BOOKフェア」も同時開催! 公式サイト https://k-bookfes.com/ X(旧Twitter) https://twitter.com/kbookfes Instagram https://www.instagram.com/kbookfes/ Facebook https://www.facebook.com/kbookfes

出典:kbookfes2026-112204.peatix.com

場所

出版クラブビル

日本、〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目32−32

この会場のすべてのイベントを見る