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12月4日(金) 『鬼より怖かった母と、17歳の息子。』   〜もし、明日が来ないとしたら。あなたは今日、どう生きますか?〜  お母さん、もっと自分を生きていいんだよ / ななせ ここね
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12月4日(金) 『鬼より怖かった母と、17歳の息子。』 〜もし、明日が来ないとしたら。あなたは今日、どう生きますか?〜 お母さん、もっと自分を生きていいんだよ / ななせ ここね

2026年12月4日金曜日 · 11:00【南北線・東大前駅徒歩5分】サンクチュアリ出版B1Fイベントホール(東京都文京区向丘2−14−9)

公式サイトで見る¥3,300から

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『鬼より怖かった母と、17歳の息子。』 〜もし、明日が来ないとしたら。あなたは今日、どう生きますか?〜 ♡ お母さん、もっと自分を生きていいんだよ♡ 「今日こそ怒らないようにしよう」 そう思っていたはずなのに、気づけばまた怒っている。 「何回言ったらわかるの?」 「いい加減にして!」 「ちゃんとしてよ!」 怒りたくなんかない。 本当は、もっと笑っていたい。 もっと優しいお母さんでいたい。 子どものことが大切だから、一生懸命やっているだけなのに… また怒ってしまった自分が嫌になって、 「私ってダメなお母さんだな……」 そんなふうに、自分を責めていませんか? もしかしたら、 子どものこと。 家族のこと。 仕事のこと。 家のこと。 毎日誰かのために頑張りすぎて、 自分がもう、いっぱいいっぱいになっていることにさえ気づいていない。 そんなお母さんもいるかもしれません。 でもね。 そんなあなたに、 私は伝えたいことがあります。 お母さん、もっと自分を生きていいんだよ♡ 今でこそ私は、17歳の息子とハグをしたり、 「大好きだよ」 と言い合ったりするような親子です。 私が講演をしたときには息子が、 「母が一番良かった!最高だった!」 「母の話は人の心に届くから、すごいと思う!」 そんな言葉までかけてくれました。 でも。 ずっとこんな親子だったわけではありません。 息子から言わせると、 昔の私は―― 「鬼より怖かった母」 だったそうです。 怒鳴らない日は、ほとんどありませんでした。 息子の不登校。 感情を抑えられず荒れる息子。 次々と壊れていく物。 壁にはいくつも穴が開き、 ガラスが割れることもありました。 家出をするたびに、 「もしかしたら、もう会えないかもしれない」 そう覚悟したことも、一度や二度ではありません。 そして4年前。 私は本気で思いました。 「もう、こんな人生を終わりにしよう」 「この子を道連れに、私も人生を終わらせよう」 それくらい、私は追い詰められていました。 子どものために頑張っているのに、うまくいかない。 どうしたらいいのかわからない。 もっといいお母さんにならなきゃ。 私がなんとかしなきゃ。 そう思えば思うほど、苦しくなっていきました。 でも、 「私には、もう何もできない」 「もう限界」 「助けてほしい」 と降参したら、 少しずつ、私たち親子が変わり始めました。 息子の人生をなんとかしようとするのではなく、 私が、私の人生を生きる。 私が、私の人生を楽しむ。 ずっと忘れていた、私の“好き”を思い出す。 そんなふうに、 「息子」ではなく、 「私自身」に目を向けるようになりました。 だから今回のイベントでは、 「怒らないお母さんになる方法」 をお伝えするつもりはありません。 だって私は、たくさん怒りました。 怒鳴りました。 泣きました。 息子とぶつかりました。 それでもずっと、 「大好きだよ」 「愛してるよ」 「可愛いよ」 「あなたはママのたからもの」 それだけは伝え続けてきました。 そして今、 かつて「鬼より怖かった」と言っていた息子と、 笑って、ハグをして、「大好き」と言い合える。 私たちは今、 「生きてきてよかった」 と心から思っています。 17歳の息子も、一緒に登壇します。 「あの頃、お母さんのことをどう思ってた?」 「怒鳴られているとき、本当は何を感じてた?」 「家出していたとき、何を考えていた?」 「“大好き”“愛してる”“たからもの”って言われていたこと、覚えてる?」 「愛されているって、感じてた?」 「お母さんが変わったと思ったのはいつ?」 「今、お母さんのことをどう思ってる?」 母親から見えていた世界と、子どもから見えていた世界。 同じ家で、同じ出来事を経験していたのに、 見えていたものは、全然違っていたのかもしれません。 今回、息子には台本通りの「いい話」をしてもらうつもりはありません。 私自身も、息子が何を答えるのかわからない。 だからこそ、 母と息子のリアルな“答え合わせ” を、皆さんの前でやってみたいと思っています。 そして今回は、 参加してくださる皆さんからの質問にも、できるだけたくさんお答えします。 私への質問はもちろん、 「子どもの立場では、どう思う?」 「こういうとき、子どもは何を感じているの?」 そんな質問を息子にしていただいても構いません。 親と子。 両方の視点から、一緒に考える時間にできたらと思っています。 そして、もうひとつ。 私は20年以上、看護師として働き、数え切れないほどの「人生の最期」に立ち会ってきました。 自分の両親も看取りました。 葬儀の現場で働いた経験もあります。 そんな私が知っていることがあります。 それは―― 「明日」は、誰にも約束されていない。 ということ。 私たちは、どこかで思っています。 親が先に死んで、子どもはそのあと。 自分はまだ死なない。 明日もきっと、今日と同じようにやってくる。 でも、本当にそうでしょうか。 子どもが先にいなくなることだってある。 自分が明日、いなくなることだってある。 「ただいま」 「おかえり」 「おはよう」 当たり前のように交わしているこの言葉を、 私たちはあと何回、大切な人と言えるのでしょうか。 もし、明日が来ないとしたら。 今日も、 子どもを怒鳴って終わりたいですか? 正しさを振りかざして、言うことを聞かせたいですか? 子どもの笑顔を奪ってまで、勝ちたいですか? きっと違いますよね。 じゃあ、 本当はどうしたい? そして、 子どものことだけではなく、 あなた自身は、本当はどう生きたい? 今回のイベントでは、 そんなことを自分自身に問いかける 小さなワークも一緒に行います。 「あなたの大切な人は、誰ですか?」 もし、その人と過ごせる時間に限りがあるとしたら、 あなたは今日、その人に何をしたいですか? 何を伝えたいですか? そして最後に、もう一つだけ問いかけたいと思います。 「大切な人」の中に、あなた自身は入っていますか? 子どもには幸せになってほしい。 笑っていてほしい。 好きなことをしてほしい。 自分らしく生きてほしい。 そう願うのなら。 あなた自身にも、 それをしてあげていいんじゃないでしょうか。 お母さんだからって、自分を後回しにし続けなくていい。 完璧なお母さんじゃなくていい。 怒ってしまう日があってもいい。 泣いたっていい。 「もう無理!」って言ったっていい。 そのあとで、 「私は、本当はどうしたい?」 って、自分に聞いてあげてほしい。 この90分が終わったとき。 「こんな自分でもいいんだ」 と思えていたら。 家に帰って子どもの顔を見たとき、 「なんか、愛おしいな」って思えたら。 そして鏡に映った自分にも、 「私も、そんなに悪くないかも」 「私って、ちょっと可愛いかも」 って思えたら。 私は、それだけで嬉しいです。 これは、 「正しい子育て」を学ぶ90分ではありません。 母と息子のリアルな対話を通して、 大切な人のことを考えて、 そして最後には、 “お母さん”ではない、一人の「私」に戻ってくる90分。 子どもには、子どもの人生がある。 そして、 あなたには、あなたの人生があります。 もし、明日が来ないとしたら。 あなたは今日、大切な人に何を伝えますか? そして―― あなたは今日、どう生きますか? お母さん、 ♡もっと、自分を生きていいんだよ♡ ■こういう方はぜひご参加ください。 「これ、私のことかもしれない……」 そんなふうに感じたお母さんに、ぜひ来てほしいと思っています。 🩷 子どものことは大切なのに、毎日が苦しいあなたへ ☑️ 「今日こそ怒らない」と思うのに、また子どもに怒ってしまう ☑️ 怒鳴ったあと、寝顔を見ながら「ごめんね」と自己嫌悪になる ☑️ 子どものことは大切なはずなのに、「可愛いと思えない」と感じる自分がいる ☑️ 「なんで私ばっかり……」と思うことがある ☑️ 子どもが思い通りにならないと、「私の育て方が悪かったのかな」と自分を責めてしまう ☑️ 学校に行きづらい、不登校、反抗期など、子どもとの関係に悩んでいる ☑️ 子どものためを思って言っているのに、なぜか親子でぶつかってしまう 🌿 いつの間にか、自分を後回しにしてきたあなたへ ☑️ 家族や子どものことを優先して、自分のことはいつも後回し ☑️ 毎日頑張りすぎて、自分がいっぱいいっぱいになっていることにさえ気づけない ☑️ 「ちゃんとしたお母さんでいなきゃ」と頑張ることに、少し疲れてしまった ☑️ いつの間にか、自分が何をしたいのか、何が好きだったのか分からなくなっている ☑️ 「お母さん」ではない自分の人生について、最近考えたことがない ✨ これからの毎日を、もっと大切に生きたいあなたへ ☑️ 子どもとの時間を、もっと笑って過ごしたい ☑️ 大切な人に、本当に伝えたいことを伝えられているのか考えてみたい ☑️ 「もし明日が来ないとしたら、私は今日をどう生きる?」を一度立ち止まって考えてみたい 💗 そして、何より。 「子どものことは大切。 でも、もうちょっとだけ自分のことも大切にしてみたい」 そう思っているお母さんへ。 子育てが上手じゃなくても大丈夫。 いつも笑っていられなくても大丈夫。 怒ってしまう自分も、 泣いてしまう自分も、 「もう無理」と思ってしまう自分も、 まずは、そのまま連れてきてください。 ✨ この90分が終わる頃…… 🩷「こんな自分でもいいのかも」 🩷「なんだか、子どもが愛おしい」 🩷「私のことも、ちょっと可愛いかも」 そんなふうに思ってもらえたら嬉しいです。 ■過去の参加者の方の声・感想 🩷「死」と向き合うことは、「今を大切に生きる」ことでした。 これまで開催してきた「ご臨終ワーク」や体験会、 個別セッションでは、たくさんの気づきやあたたかい感想をいただいています。 その一部をご紹介します。 --- 🌸 最初は怖かったけれど、あたたかく優しい時間でした 「最期の瞬間に向き合うって、もっと怖いものだと思っていましたが、とてもあたたかくて優しい時間でした。」 普段はイメージしようとしてもなかなかできないのに、 今回は不思議とイメージが湧いて、すらすら書くことができました。 ― ご臨終ワーク参加者さま 🌿 これからの人生を、悔いなく楽しみたい 「最期を想像することで、これからの生き方を改めて考えることができました。」 この先、悔いのないように毎日を楽しんで生きていこうと思います。 ― ご臨終ワーク参加者さま 💗 大切な人に、もっと想いを伝えたい 「本当に伝えたいことって、とてもシンプルなんだと気付きました。」 普段から大切な人に想いを伝えているつもりでしたが、 ワークを通していろんな感情と向き合い、 もっと伝えたい、もっと伝えておきたいと思いました。 ― 体験会参加者さま ✨ 「今」を大切にする意味が、心に届きました 「私には大切な人がいる。今もこれからも、この時間を大切に噛み締めたいと思いました。」 慌ただしい毎日の中で、自分のことも疎かになり、心に余裕がなく、 大切な存在に優しくできないこともあります。 でも、体験会を通して、 たくさんの生きる喜びを共有してきたことに気づけました。 ― 体験会参加者さま 🌷 当たり前の毎日が、当たり前じゃないと気づいた 「『ただいま』『おかえり』が当たり前ではない。その言葉に涙が出そうになりました。」 普段から感謝の気持ちを伝えていけるようになりたいと、改めて感じました。 ― 体験会参加者さま 🩷 自分自身も、大切にしていいんだと思えた 「とても引き込まれる内容で、自分を大切にしようと思いました。」 ― 体験会参加者さま --- 🌼 個別セッションでも、こんなお声をいただいています 「誰にも話したことがないことを、安心して打ち明けられました。」 「やっと泣けました。心が軽くなりました。」 「どんな気持ちも大事な自分の気持ちだと分かり、自分を責めることが減りました。」 「生きることが楽しくなりました。」 「自分のことを初めて認めることができました。」 --- 💗 大切な人も、自分自身も。 「死」を考えることは、悲しいことや怖いことばかりではありません。 今そばにいる人の大切さに気づくこと。 伝えたい想いを思い出すこと。 そして、自分自身の人生を見つめ直すこと。 今回のイベントも、そんな時間になったら嬉しいです。 ■出演者プロフィール ななせ ここね < 出演者プロフィール> 幸せな人生の再構築サポーター ななせ ここね 「ただいま」 「おかえり」 「おはよう」 当たり前のように交わしているこの言葉を、 私たちは、大切な人とあと何回言えるのでしょうか。 20年以上、看護師として数多くの患者さんと関わり、 人生の最期を迎える方々を看取ってきました。 自身の両親の看取り、葬儀の現場での経験も通して、 何度も「人生の終わり」と向き合ってきました。 現在は「幸せな人生の再構築サポーター」として、 人生最後の瞬間に、 「最高の人生だった」 と心から思える人を増やすために活動しています。 これまで延べ3,000人以上のカウンセリングに携わり、 終活ワークショップや、 人生最期の瞬間から「今」を見つめる オリジナルノートワーク「ご臨終ワーク」を提供。 また、学校に行きづらい子どもを持つ親御さんに向けたプチ講演や、 講演会フェス「これが私の生きる道」への登壇、 著者活動などを通して、 誰もが避けがちな「死」と向き合うことで、 「じゃあ、私は今をどう生きる?」 を考える時間を届けています。 子には、子どもの人生がある。 そして、 お母さんにも、 お母さんの人生があります。 人生の最期に、 「もっと自分を生きればよかった」 ではなく、 「いろいろあったけど、私の人生、最高だった」 そう笑える人を増やしたい。 そんな想いで、 一人ひとりが自分自身を知り、 自分の人生を生き直していくお手伝いをしています。 Instagram ↓↓↓ https://x.gd/MguAv Facebook ↓↓↓ https://www.facebook.com/share/19kFcGvEt4/ 電子書籍 ↓↓↓ https://x.gd/gRYCC もう一人の出演者 「鬼より怖かった母」を一番近くで見てきた、17歳の息子 不登校や、感情を抑えきれず荒れていた時期、家出を繰り返した経験を持つ。 怒鳴らない日はないほど怒っていた母を、 「鬼より怖かった」 と振り返る一方で、現在は母とハグをしたり、「大好き」と伝え合ったりするほどの関係に。 今回のイベントでは、 「あの頃、子ども側では何を感じていたのか?」 母とのリアルな“答え合わせ”をしながら、 参加者の皆さんからの質問にも、17歳の今の言葉で本音で答えます。 ■イベント概要 ◎日時:2026年12月04日(金曜日) 10:45 オープン 11:00 開始 12:30 終了 ◎会場定員:30名(動画視聴券は無制限) ◎チケット種別 ・[ ①来場参加券(30席限定) ] :3,000円 (税込 3,300円) ・[ ②アーカイブ動画視聴券(当日ライブ配信はございません。後日、視聴URLをお送りします。) ] :3,000円 (税込 3,300円) (イベント後3営業日以内にpeatix登録のメールアドレス宛にイベント動画をお送りします。) ◎申込方法:peatixチケットを購入してください。 ※キャンセルのご返金は前日(23:59)まで可能です。それ以降のご連絡、または無断欠席はアーカイブ動画配布に替えさせていただきます。(差額のご返金はいたしませんのでご注意ください) ※お申込みいただきました情報はサンクチュアリ出版とイベント主催者にて共有させて頂き、イベント情報の連絡に使用させていただきます。 ◎会場:サンクチュアリ出版 地下1Fイベントホール (東京都文京区向丘2-14-9 B1F/最寄は南北線・東大前駅で徒歩5分) https://maps.app.goo.gl/giqevUbYkVQ6BPXh6 問い合わせ先: <広報部> [email protected] TEL03-5834-2507 担当:山口

出典:peatix.com