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メアリチョガク(Echoes in Pieces)チームが贈る朗読の世界へようこそ
芸術・文化

メアリチョガク(Echoes in Pieces)チームが贈る朗読の世界へようこそ

2026年11月22日日曜日 · 12:30出版クラブビル

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詩の朗読の世界をじっくりと! 前夜祭にも登場した『메아리조각(Echoes in Pieces)』は、韓国語で詩を書く詩人とミュージシャンで構成されたテキスト・サウンド・パフォーマンスチームです。 今回登場するのは、詩人で作家のキム・ソヨン、イ・ジェニ、イム・ソルア、ハ・ミナ、そしてミュージシャンのアルルの5人。フェスティバル会場ではそれぞれの詩の朗読と「詩/声/音楽/こだま」について語ります。 朗読される詩の翻訳は、日本の詩人たち(三角みづ紀、文月悠光、マーサ・ナカムラ、田中さとみ)が担当。 詩人たちの手によって日本語にも訳され、新しい生命が吹き込まれた詩の世界を堪能してください。 フェスティバル公式ガイドブック 『ちぇっくCHECK+ Vol.3 韓国の詩がひびくとき』 では、4人の詩人の詩を1編ずつ、韓国語原文と日本語訳の対訳で掲載しています。こちらもぜひご一読ください。 発売・販売方法などの詳細は、決まり次第K-BOOKフェスティバル公式サイト・SNSでお知らせします。 전야제에 이어 K-BOOK 페스티벌 이벤트에도 등장하는 『메아리조각(Echoes in Pieces)』은 한국어로 시를 쓰는 시인들과 뮤지션이 함께하는 텍스트·사운드 퍼포먼스 팀입니다. 멤버는 시인 김소연, 시인이자 작가인 이제니와 임솔아, 시인 하민아, 뮤지션 아를까지 모두 다섯 명. 이번 행사에서는 각자의 시를 낭독하고, ‘시 / 목소리 / 음악 / 메아리’를 주제로 이야기를 나눕니다. 낭독할 시의 일본어 번역에는 일본의 시인들이 함께했습니다. 시인들의 손을 거쳐 일본어로 옮겨진 시가 새로운 목소리와 울림을 얻는 순간. 『메아리조각』이 펼쳐 보이는 시의 세계로 여러분을 초대합니다! <登壇者プロフィール> キム・ソヨン 慶州生まれ。1993年より詩人・作家として活動。詩集に『極に達する』『涙という骨』『数学者の朝』『iへ』『促す夜』など、エッセイ集に『心辞典』『『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』『奥歯を噛みしめる』、詩的エッセイ『生活体育と詩』などがある。魯作文学賞、現代文学賞、李陸史詩文学賞、現代詩作品賞、青馬文学賞を受賞。日本では、詩集『数学者の朝』(クオン)、『一文字の辞典』(クオン)、『奥歯を噛みしめる 詩がうまれるとき』(かたばみ書房)が刊行され、『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』は2022年に第8回日本翻訳大賞を受賞した。 イ・ジェニ 詩人・作家。1972年、釜山生まれ。2008年、『京郷新聞』新春文芸でデビュー。詩集『たぶんアフリカ』『なぜなら私たちは私たちを知らない』『そして流れるように書き残したもの』『存在しない文章は美しい』『永遠が未来を振り返る』、エッセイ集『夜明けと音楽』などを刊行。日本ではエッセイ集『夜明けと音楽』(書肆侃侃房)が出版されている。 片雲文学賞優秀賞、金炫文学牌、現代文学賞を受賞。 イム・ソルア 1987年生まれ。詩人・小説家。現代社会に潜む搾取的でありながら見過ごされがちな慣習を鋭く描き、そのなかで苦しむ人々の声に耳を澄ませる作品で注目を集める。長編『最善の人生』で文学トンネ大学小説賞を受賞し、同作は映画化された。詩集『奇妙な天気とやさしい人たち』『ゲット・パッキング』、短編集『母に隠れて吸うタバコ』、小説集『雪と人と雪だるま』『何でもないと言い切ること』、中編『獣のように』、長編『最善の人生』(古川綾子訳、2022年、光文社)、『私は今もそこにいる』、エッセイ集『もう一度、裏側へ』など。発見作品賞、新東曄文学賞、文知文学賞、若い作家賞大賞、現代文学賞、李孝石文学賞優秀賞を受賞。 ハ・ミナ 1991年生まれ。ソウルとベルリンを拠点に活動している。科学史・科学哲学を学び、執筆、翻訳、コミュニティづくり、ラジオや配信など、多彩な分野で活躍。著書に『傷というパズルを組み立てる』『とにかく、潜る』『私を裂いて、私を取り出す』などがある。女性のうつ病をテーマにしたデビュー作『このクソみたいな社会で“イカれる”賢い女たち―理解されない苦しみ、女性のうつ病』(ワタリドリ訳、2025年、明石書店)は、2025年に出版関係者が選ぶ「21世紀最高の本」の一冊に選ばれた。 アルル 1987年生まれ。ソウルを拠点に活動する音楽家。2025年にファーストアルバム『Those Rays Which Never Die』(Celestial Bones)を発表。そのほか、Bigbet『Bbdtrio』(2016)、キム・ヘウォン『Sea And Myself』(2018)、ハン・ジョンイン『Spells』(2022)などのアルバムにフィーチャリング・アーティストとして参加している。 <イベント概要> 日時:2026年11月22日(日)12:30~13:30 会場:出版クラブビル、オンライン(YouTubeチャンネル)公開 定員:指定席60名(先着) 参加費:無料 ※通訳付き <이벤트 안내> 일시: 2026년 11월 22일(일) 12:30~13:30 장소: 출판클럽빌딩 및 온라인(YouTube 생중계) 정원: 지정석 60명(선착순) 참가비: 무료 ※チケットの申込開始は10月13日(火)19:00です。定員になり次第締め切ります ●イベント参加方法 指定席での観覧をご希望の方は、このページから「指定席券」をお申し込みください。 ★お申し込みいただいた方は 「ステージイベントの観覧方法」案内ページ をご確認ください ●ご入場・着席について ★客席の通路が狭くライブ配信も同時に行っているため、イベント開始後に指定席への途中入場はできません ・指定席の受付・入場は イベント開始15分前(12:15) からです。出版クラブビル4F「指定席」用入口(受付)へお越しください。 ・指定席へのご案内は イベント開始5分前(12:25) で締め切ります ・ 12:25 を過ぎると指定席の権利は失効します。立ち見エリアに空きがある場合は、スタッフがご案内します ★当日は立ち見整理券(枚数限定)も配布します 詳しくは「 ステージイベントの観覧方法 」案内ページをご確認ください。 ●お願い チケットの高額転売・購入はご遠慮ください。 主催側では、譲渡やトラブルに関する個別対応はできません。 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。 K-BOOKフェスティバルとは ■ドラマ、映画、K-POPに次いで注目を集めているK-BOOK 韓国の作家ハン・ガンさんが2024年ノーベル文学賞を受賞し、世界的にも注目が集まる韓国の本=K-BOOK。韓国の文学、エッセイから絵本、人文書までここ数年次々と刊行され、“K-BOOK”人気が高まっています。K-BOOKフェスティバルは、いま話題の“K-BOOK”をこよなく愛する人たちの「もっと読みたい、もっと知りたい」という声にお応えする本のお祭りです。 ■K-BOOKを作る人、届ける人、ファンがつながる 人気作家の素顔に迫り、装丁に込められたデザイナーの情熱に共感し、翻訳家や編集者からの制作秘話に耳を傾ける――。 読者とK-BOOKを生み出す人たち、届ける人たちが一堂に会し、互いの熱い思いを伝え、交流する貴重な機会です。 ■会場とオンラインで楽しみ、地元の書店へもGO! イベントは会場ならびにオンラインでもご覧いただけます。日本各地、そして海外からもご参加いただけます。また全国の書店で「K-BOOKフェア」も同時開催! 公式サイト https://k-bookfes.com/ X(旧Twitter) https://twitter.com/kbookfes Instagram https://www.instagram.com/kbookfes/ Facebook https://www.facebook.com/kbookfes

出典:kbookfes2026-112202.peatix.com

場所

出版クラブビル

日本、〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目32−32

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